Ayuttheyaa

バンコクから汽車で一時間ちょっと。列車は古都アユタヤに到着です。クメール王朝に侵略されたりしていたのでアンコールワットに似た形になっている遺跡が多数あります。ワットアルン(暁の寺)もそう考えると、クメール文化の影響をもろに受けていますねー。この辺りはアジア好きにはたまらない史実ですね。史実といってもアユタヤなんてまだ2,3百年くらいしか経ってない比較的新しい遺跡です。
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バンコク中央駅。まだまだ整備が遅れているので、セピア色(ラテン語でイカスミの意)にするとタイムスリップします。
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容赦ない黒煙。長距離の電車はまだありません。
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円形の屋根のターミナル駅って良いですね、ラマ5世という今から4代前の王様が西洋文化を積極的に取り入れたため、至る所タイは洋風な建物があります。ベトナムのようにはサラッとは垢抜けてませんけど。
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ディーゼル機関車は日本のおさがり。これはかなり新しい方です。昭和30年頃の車両が普通に走っていて興味深いです。ちなみに今の日本の新型車両よりは、動力部を除いてなら快適です。パーソナルスペースが広いんですね、当時は8千万人くらいしか国民がいなかったからでしょうか。
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更に遡って明治の頃は4千万人しか国民がいなかったので広々していたんですかねー。
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この素焼きの中身は鶏肉と豚肉、香草、米粉。所謂、タイスキです。美味しいです。
無農薬の食べ物でやっていくには、今の10分の1、1千2百万人に国民が減るとトントンらしいです。
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アユタヤに到着する予定だったんですが、駅で終わってしまいました。明日は到着です。
by barrameda | 2007-02-02 06:53 | asia | Comments(2)
Commented by chin-shu at 2007-02-02 16:23 x
無事に旅を続けられているよう、何よりであります。
画像は、「世界の車窓から」を垣間見るような旅情感にあふれます。
美味いお酒を呑んでください。
Commented by barrameda at 2007-02-02 19:42
異国で彷徨っていると大昔、母親に言われた「あんたは頭も悪くて、お金も無いんだから健康だけが財産なのよ、それだけは大事にしなさいネ」が骨の髄にしみてきます。いまのところ問題なく美味いお酒が呑めています。
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