熱帯慕情

久しぶりに、おタイの写真を引っ張りだしました。
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アユタヤでバイクを借りて、数日間周辺をほっつき歩きました。
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乾いているのも良いけど湿気もかなり必要ですね。
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バイクタクシーのおじさん達。営業にはあのベストが必要で、そこそこの値段を払わないと買えないようです。
ガラの悪い人も多いけど、その分、というかかなり面白い人もたくさんいます。
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遺跡が通学路って贅沢な気がしますね。とても真面目なタイの子供達です。


by barrameda | 2008-05-27 00:17 | asia | Comments(13)
Commented by vela at 2008-05-27 16:34 x
遺跡を通り抜けて学校に行けるなんて、羨ましいです。
湿りけのある空気が写真でもわかりますね。

戦場カメラマンて・・・言葉がでないので『・・・』ですが。
引き金のかわりにシャッターなんですね。
機関銃を射つするのもshoot (disparar)だし、
シャッターを切るのもshoot (disparar)っていうのが、
皮肉なような、言い得て妙でもあるような。
Commented by vela at 2008-05-27 16:35 x
機関銃を撃つ、です。
発射するって書いて、訂正したつもりだったのに。
ごめんなさい〜(笑)
Commented by barrameda at 2008-05-28 04:04
velaさん
よく「空港に降り立つとまとわりつくような湿気…」なんて表現されてますけど、本当にそうなんですよね。でも一週間くらい滞在すると肌もシットリ(し過ぎかな?)してきてスペインに到着してだんだんパサパサになってくのと逆の感じで心地いいです。

戦場カメラマン、憧れます。とても出来ないとは思いますけど、アフガニスタンは行ってみたいですね。
sacarだとついワインの栓を開ける事を考えてしまいますから、確かにdispararの方が言い得て妙ですね(笑)、本当に難しいっす。

タイは食べ物も最高に旨いですよー!
Commented by vela at 2008-05-28 14:49 x
不謹慎かなとおもって、控えたのですが、
実は、私も、ビデオを見て、憧れてしまいました。
なにごとも、すべてにおいてのろい私には無理ですけど。
小さい声で言いますが、かっこいいです。
実際はあんなものではないのでしょうね、戦場は。。。

タイに行ったら、
日本でパサついてしまった心もしっとりしそうですね。
でもって、からーいのが食べたいです。
からーーーーーいの。
Commented by barrameda at 2008-05-29 04:32
velaさん
不謹慎だなんて、そんなことないですよ。これはペリクラだし。
それ以前に一ノ瀬は覚悟していたと思いますしね。好奇心が命への執着よりも上回ったという結果でしょうね。

タイはvelaさんにとって良い意味で鉄槌になりうるでしょうね。
velaさんは一週間とかではなくて、最初から3ヶ月くらいで長期でアジアをまわられるでしょうから(笑)、ハマったら小さな岐路になるかも!
Commented by rorie at 2008-05-29 14:51 x
マグナムの映画を見たときに、フォトグラファーって本当に千差万別の衝動で写真を撮っているんだなあと思いました。
同じような傾向の人は入れていないから、そう見えたのかもしれませんが。
名前忘れてしまったけど、戦場に行って撮っても多くのメディアは取り上げないし、読者は見ようとしないだろ。って吐き捨てるように言ってる人がいました。
その人が、戦場に行って多くの死に接していると人間は強くなるのではなく繊細になっていくのだと話していました。
鈍感になるどころか、繊細になるなんて、、あなたは大丈夫なか?と、いらぬ心配までしてしまいました。

いずれにせよ、おおきな衝動に駆られているのはみんな一緒なんですね~。

Commented by barrameda at 2008-05-29 18:12
rorieさん
フォトグラファーも色々な人がいますね、画家などよりもその被写体によって撮りたい衝動の内容はかなり変わってくるジャンルの職種だと思います。

写真家や画家、音楽家、作家…本来はなくてもいい職業ですよね。
たぶんお豆腐屋さんの方が人類には必要です(笑)。表現などというなくてもあっても構わないとこに命をかけられるっていうのはやはり奇人が多いのかも知れませんね、マグナムなんてその塊でしょう。藤原のかたまり(寝ずに考えたスーパーギャグ!)
しかしそこが存在の根幹を揺るがしてくる訳ですから、やっぱり芸術って必要なのかもしれませんし。

フツーの旅ですら、アジアに行って日本に帰ってくると少しおかしくなるじゃないですか。明確に間違いに気づくというかね。
戦場にいたら人の純粋な欲求を突きつけられる事が多い訳ですから純度が増すのかも。
死んだ我が子を抱いて泣く母親達がいる国から、東京の繁華街なんて気が狂ってしまいますよ。
Commented by naozoom at 2008-05-29 19:25
>>藤原のかたまり(寝ずに考えたスーパーギャグ!)
自分の笑いのストライクゾーンに見事にきましたぁぁぁぁぁー!
真ん中低め、やや内角より、ここにきたら絶対長打コースってとこです(笑)

戦場カメラマンの話題が出ていたので自分もちょこっと。
砲弾や銃弾が飛び交う中で写真を撮れる戦場カメラマンはすごいと思いますね。
以前、目の前で自分にバズーカ砲が向けられたとき、全身が凍り付いて
全く動けませんでした。
あの瞬間はホントに怖かったですが、戦場カメラマンはそういう状況でも
撮るんでしょうね。僕にはまず無理です。
Commented by rorie at 2008-05-29 23:29 x
吹き出すところだった〜。
お茶飲んでたから、
(ビールじゃなくてお茶です、お茶々さま!!)
ぐっと堪えたら両方の鼻が詰まってて、
ぴぃ〜っと情けない音がしたじゃありませんか!

藤原のかたまり・・なつかしい!懐かしすぎる・・
小学校の高学年でしたよね、習ったの。
授業中にこれを言った男子が間違いなくいました!
もう、大興奮です、一人で!!


過去の写真から学ぶことって、とても多くないですか?
写真は後世に残せる重要な資産だと思います。

Commented by barrameda at 2008-05-30 00:01
naozoさま
バンコクから、寝ずのギャグに笑っていただいてありがとうございます(笑)。
カトゥーイだと思ってた人がプーインだったのと同じくらい爽快です(はははー!!)。

本当にそうなんですよね、映画ではタマなんてそうそう当たらないよ。って思うんですが、実際に見ると私も無理です。
自動小銃持った人達に囲まれるとホントにおっかないですもんね。
一ノ瀬泰造は26歳だったんですよね、スゴいです。
Commented by barrameda at 2008-05-30 00:08
rorieさん
このスーパーギャグ、くーーっ、二人も笑かした!
でもrorieさんが会社で見てなくてよかったよー。
だって仕事中に鼻からお茶が吹き出すわけだからね、昆布茶だったら大変よ、アナタ!酸っぱいよ!

塩野七生さんが言ってたんだけど、紀元前の人の顔が判るのは石像のおかげなんだそうです。
でもね、本人を連れて来て型を採ってコンクリ流してもダメなんだって。
その方が正確に造れるんだけど、やはり彫刻家のデフォルメが、よりその人らしさを表すんだって書いてました。
で、これからは写真がその役割を果たすだろうって。
光の加減でより本人らしさを醸し出してあげて…っていう作業ね。
大切ですよね。
Commented by rorie at 2008-05-30 12:36 x
>大変よ、アナタ!酸っぱいよ!

↑タイ人っぽい!
Commented by barrameda at 2008-05-31 22:42
rorieさん
アナタ、アナタカツ丼、いつ食べるか。
禁酒いつまでつづくか!ウェルカム!
ノープロブレム!

インド人。
禁酒、解禁しました!
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頭の中は夢がいっぱい。


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