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古都へ 2

着いた先はこちらです。
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アユタヤです。↑アユタヤ式のツクツク。鳥っぽいですね。
新しめの車体の外装は樹脂製かな。古いのは金属製で凸凹になってますよね。
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宿の近くで食べたガパオです。
ここ10年くらいかと思うんですが、目玉焼きが鳥インフルエンザを懸念した影響でしっかりとカチカチに
揚がってしまっていたのが、鳥インフルがこのところ収束してきたのかホンワリ半熟ソットソットで出してくれる店が増えましたね。
有難いことです。
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パッタイ。これ系のパッタイだとどうしてもThipsamaiと比べちゃうなぁ〜
マナオが巨大だったのが、これまた有難いです。
店員さんの中に子供好きなおばちゃんがいて、年末に犬に尻を噛まれて犬恐怖症の娘にぬいぐるみをプレゼントしてくれたんです。
それがかなり凶悪な顔をした犬だったのが最高でした(笑)。
でも、娘はとても大切にして名前をつけて可愛がっています。
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ゲストハウス通りに面した飲み屋さん。
飲み物メニューの他に食べ物メニューも当然あるんですが、「ごめん、疲れてて作れない」だそうでしたので
ビールだけ(Changしかない)飲んできました。
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疲れてる割には娘の髪を三つ編みにしてくれて、お花で飾ってくれました。
娘さんがいて毎朝やってるから手馴れてるんだそうです。
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店の人もフツーに酒飲んでて、まぁタイの佳き夜でした。
バンコクと違って車も少なく、風も清涼。時間も穏やかであります。^^



by barrameda | 2016-01-11 10:59 | asia | Comments(0)

古都へ

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あけましておめでとうございます(広義的に松の内は15日までなんだそうです、汗)。

今年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多い年になりますよう、お祈り致します。



年明けは少々用事を済ませてから、相変わらず黒煙もうもうのディーゼル列車に揺られ、

静かな街で怠惰な日々を過ごしていました。

マッキントッシュの類も持参せず、ひたすら静かな見事に非生産的な年初であります。^^

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「BLACK CANYONCOFFEE」、とても美味しくなりましたね!

ちょっとビックリでした。アセアン進出が目覚しいのも納得でース。

バンコク中央駅の二階の角のとこの店ですけど見晴らしもいいし待ち時間にちょうど良かったかな。

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煙モコモコ。身体に悪そうです。

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基本的に線路内は立ち入り可ですが、発動機が動いてなくてもスルスルと動いてくることがあるので

要注意です。

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まだまだ小さい3歳児ですが、そのうち追い越されちゃうんでしょう。

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安穏と移動してるようですが、実は娘がかき氷を派手に服にこぼして真っ赤に染まって、

娘は終始半泣き、結局休まらない三等列車の移動になりました。

車窓を無心で眺めたりしてみたい今日この頃です。

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汽車賃15B、もうすぐ目的地に到着です。


つづく~


by barrameda | 2016-01-10 11:11 | asia | Comments(2)

おしせまりまくり

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今年は年度末の3月半ば過ぎにタイに移り住みました。
その間、マッタリとしながらも救急で二度運ばれたりと
(子供達一人ずつですから、幼児がいる家ではまあ少ないペースなのですが、外国なので医療用語が難関ですね)
何かと想定外の事もありましたが、子供達が産まれた時から暮らしていた場所ということもあり
比較的のんびりと波風立たず過ごせました。
多人種の中で様々コミュニケーション術を模索しながら遊べる環境というのも
人種間の軋轢が少ないタイに於いては子供達には良かったようです。

上座部仏教の影響なのだと思うのですが、ある程度の年齢以上の人々が内観という事に関して開けているなぁ〜
という認識も持つ事が出来ました。
「マイペンライ」という時に一呼吸ある感じの人達です。
これは私にとって発露になりました。

20数年かかってようやくこの国の表層を僅かだけれど掠める事が出来たかも知れない、というささやかな実感も得ました。

モノやお金はそこそこで不便さを感じながらも善良な気持ちで美味しいものを食べ、
ゆったりとした時間の中で人間らしく生活していける、という実感覚はけっこう重みがあります。
ノスタルジーみたいなものではなくて。
物質で均衡は保ち得ないだろうと。


地域で停電が起こる→原因究明→復旧工事→復旧。

みたいな流れと

停電が起こる→とりあえずオロオロする→原因究明っぽい談義をする→ボンヤリする→とりあえずお祈りする→いつの間にか誰かが直してる。

みたいな流れだと、当たり前過ぎる程に後者の方が一般的な世界基準だったりしますよね。
まあ、これはどっちでもいいと思うんですけど。
たぶん気象条件なんかが影響する思考の相違かと。
ただ、なんとなく、ああ、ヒューマニズムだなぁっていうのは、復旧派がお祈り派に何やら押し付けてくるイメージのもの。

復旧派は事象を「腑に落としたい欲」みたいものが渦巻いてるように思えるんです。
そこをお祈り派は「事象は事象として静観する」みたいな考え方が通底してるように見えます
(私には後者の方が論理的です)。
腑に落としたい欲って触手を周囲に伸ばしがちな傾向にあるんじゃないかと。
アニミズムを軽んずるな、みたいなのじゃなくてもっとなんというのか
居着きを止めなよ、っていう感じなんですけど。
意識も全然高くなくて。

オッサン化しただけなのかも知れないんですが(こういう事を考えてる自体がオッサンだ)、
自覚的に手放しちゃう方が解決により近いのかも…

と考えるようになりました。
うかうかしてると埋没しちゃう…
っていう。


「しようとしないこと」

「自覚的であれ」

というのが、私のわりと大事なキーワード(by吉本隆明)なんですが、今年は自分なりに実践できたかな、
という感じであります。

けっこうしんどい一年でした。
途中で自分がどうなっちゃうんだろうか…
なんて考えたりもしましたが、それは誰しもそうですもんね。
気負う事なく新しい年を迎えられたら、と思います。

今年はラッキーな事に日本、タイ、諸外国から一癖も二癖もある面々が来てくれて有意義な時間を過ごす事が出来ました。
友人達に感謝であります。


読んで下さっている方々、いつもありがとうございます。
新しい年も訥々と参りましょう。


今日は部屋を綺麗にして家族でお寺に行く予定です。




by barrameda | 2015-12-31 02:10 | asia | Comments(0)

ホム・パーデーン

プーカオトーンが赤い布で包まれるお祭りに行ってきました。
初日の夕刻で最も混雑するタイミングだったので息子は家でお留守番。
今日は娘と二人です。今回で3度目ですが、やっと初日に昇ることが叶いました。
お寺の有難い功徳などはよくわかりませんが、見晴らしが良いのと皆が浮き足立ってるのが良い感じでした。
階下の祠の中にはスリランカから持ち帰った仏舎利が奉納されているんだそうです。
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パゴタが僧で布は袈裟を模しているんだそうで
色が赤なのはスリランカ仏教の袈裟が赤に近いから… なのだそうです。
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他の色だったらどうでしょうかね、緑とか青とか。
やっぱ赤ですかね。紫でもかっちょいいですね。
この赤い布は年に一度小さな切れ端を頂くことができて、
私が日本で乗っていた車のグローブボックスに入れて御守にしてました。
功徳はわかんないけど。
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私たちもお坊さんに額にディンソーポーンをつけて頂きました。
数分で乾いてカリカリなるんですが、娘と「乾いてつっぱるよね」という話題で盛り上がりました。
二人で額の筋肉をギュイギュイと動かして「超ウケる」とか言い合いました。
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麓ではささやかなロイクラトーンも行われていました。
皆、真剣ですね。^^
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娘にもひとつプルメリアのろうそくを買ってやって、火をつけて水に浮かべさせたのですが、
炎が怖かったらしくドボンと勢いよく水に入れたもんだから、消えちゃいました。
落ち込んでる娘を見て近くにいたお姉さんが、娘にご自分の為に買ったプルメリアを譲ってくれました。
ペイフォワードというのとはちょっと違うけど、親切の連鎖ってこの国には溢れてかえっています。
お姉さんには私からプルメリアをお返し致しましたが、親切な方がいると2倍楽しくなるね。
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移動遊園地も来てて、娘は大はしゃぎです。
お勉強も弟の面倒も頑張っているので、今日は全部希望を聞いてやりました。
けっこうストレスも溜まっていたみたいでした。ははは。

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観覧車は最強に怖いです。
何が怖いってタイだからですよ。
まともに整備してんのかな〜
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昔の縁日にいたヘビ女の見世物小屋もありました(功徳もなさそうだったから入らなかったけど)。
そんなこんなで27日頃までお祭りが続くようです。
日没から6時半頃が綺麗でオススメでーす。

by barrameda | 2015-11-20 10:08 | asia | Comments(2)

北ラオスの赤十字サウナとその周辺の食堂とか

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階下にあるスチームから立ち上るハーブの蒸気に蒸され、
暑くなったら高床式のテラスでここで休憩してまた蒸されるというシステムです。
ここはラオティー(ホット)が飲み放題で
ヨーグルト漬けのタマリンドソースが置いてあって無料で体に塗り放題です。
スベスベになるんですよ。
男女混合のテラス席で女性は胸までシンを巻いてます。
ラオスには各地にラオスハーブサウナがありますが、どこもテラスは男女一緒で蒸される部屋は男女別です。
ちなみにどこも電気はなくて真っ暗な部屋で蒸されます。
よく晴れた晩など、レモングラスの香りが立ち込める部屋の中から
月光が見えたりしてなんとも気分ですよ。
ずいぶんと日本から遠くにいるなぁ、なんて実感する瞬間であります。
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赤十字サウナ併設のラオスマッサージ屋さん。
ちゃんとした赤十字公認の資格を持ったマッサージ師が施術してくれます。
マッサージの料金は600円程。サウナは150円くらいです。
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美容院。
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カオソーイ屋。
チェンマイのカオソーイとは名前は同じですが、別物です。
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サウナから戻って、いい気分でビールを飲んでいたら中国人のオジさんに話しかけられて
その方はやたらと優しい人でお酒をたくさん頂きました。
家族旅行のお父さんで一家はレストランか何処かへ出かけてしまって
ご本人は蚊帳の外っぽいお父さんでした。
北ラオスなので中国から車で普通に来られる地域なんでしょうね、かなり気軽な海外旅行という雰囲気でした。

by barrameda | 2015-10-26 19:10 | asia | Comments(4)

滞在

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タイ滞在における6ヶ月マルチプルビザの発給が二ヶ月後から始まるようです。
6ヶ月で5000Bと高めの価格ですが、マルチプルエントリーということを考慮すると
助かる旅行者はかなり多くなるんじゃないかと思います。
全ての国籍の旅行者対象ですが、我々日本人には今や円安とバーツ高で安価に生活をおくることができる…
というメリットは薄れつつありますね(それでも安いけどね)。
物価だけであればカンボジアやベトナムの方がメリットがあるのかもしれません。
ただ、病院や治安、穏やかな気質などトータルで勘案するとタイはやはり暮らしやすい国には違いありませんね。

将来はASEAN10カ国全てのGDPを合算すると日本のGDPの36パーセントになるんだそうです。
どうなっていくんでしょうかね。
最近は日本も不穏な動きで本当に勘弁してもらいたいです。

私は40代で海外は卒業して50代からは日本をゆっくり見てみたい、と思っているのですが
まだまだ行ってみたい所がたくさんあって到底実現できそうにありませんです。

by barrameda | 2015-08-14 08:26 | asia | Comments(0)

雨期とサイゴンからの画像



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こないだ訪れたベトナムの友人から画像が送られてきました。

誕生日に職場の人達から祝ってもらったそうです。


友人はホーチミンのホテルの案内係の仕事をしています。

日本だとこういう雰囲気で職場の皆でケーキを食べるというのは珍しいのではないでしょうか。

ってか仕事中に写真を撮っていたら怒られちゃいそうです。

タイでは怒られはしないと思いますが、ここまでにこやかに友人を囲むということもなくなりつつあります。


私が初めて訪タイしたのが20年余り前でその頃は地下鉄やBTS、メーターの付いたタクシーなどはなく

インターネットも全くと言っていいほど普及しておらず非常に不便でしたが、

まだこのような雰囲気が残っていたように思います。

ただ、文化的な側面から言うと今のようにスムーズな思考をする人が少なかったので

怒鳴られたり怒鳴り返したりという消耗する出来事も少なくなかったです。

ベトナムのすごいところは未だに活動的で人口も増えているのに、

この余裕が両立しているところかなーと思っています。

(南の方だけかな?)


タイも少子化で人口減に歯止めがかかりませんからこういった文化的成熟度と

人口減の問題は痛し痒しなんでしょうか。

社会のスピードが人が人として居られるくらいのペースを保つのは国策としても重要です。

上海などは東京よりも生産性を求められると思いますが、このあたりのペースは東京よりも余裕があるような気がしています。


ともあれ、ベトナムの笑顔に癒された一枚であります。


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こちらもようやく先日から雨期らしくなってきました。

夕立がすごいですが、たぶん今は日本の雨のほうがすごそうです。

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パートンコーアイス。

by barrameda | 2015-08-06 11:36 | asia | Comments(0)

ザ・オリエンタル・バンコク

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オリエンタルホテル周辺は古い建物が残っていて雰囲気が良いですね。
久しぶりにこの辺りを歩いてみましたが、オリエンタル桟橋を降りた辺りから他の船着場とは趣が違っていて、雑貨屋なども凝った店が多いです。


ゆっくりと飲める店でも開拓してみようかと思案中であります。
オリエンタルホテルは気軽に泊まれる価格ではないし家から遠いのが難点だなぁ〜

私は本日も飲み会です。
皆さんも良い週末を〜!
by barrameda | 2015-07-18 08:23 | asia | Comments(2)

フアラムポーン駅今昔

フアラムポーン駅開業99周年記念とかで駅で催しをしてまして

息子が電車・汽車が好きなので行ってきました。

私の本来の目的は駅前の「てっちゃん食堂」で呑んだくれることでしたが。

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貴重な写真がそこそこ展示してありました。

ロータリー前からビルが見えないなんて驚きですよね。

60年代から70年代まで間の写真だと思われます。

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135mm判のみだったのが意外でした。

バンコクには中判、大判で撮影していた人がかなりの数いたと思うのでどこかに眠っているんでしょうかね。

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駅前の右側のとこ。

主要な交通機関はシクロだったんですね。

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柵もまだ出来てませんね。

ソムタム天秤棒もいませんね(笑)。

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「RAJDHANI HOTEL」も健在です。

「ホテル」のタイ語記載がこのタイプって今では殆ど見かけません。

看板にはタイ語を入れないと税金が高くなる法律ができて時代の慣習で今のような表記になったのでしょうか。

良くも悪くもこの頃は適当だったのかもしれません。

カメラマンはシクロで渋滞していないショットが撮りたくて朝早く駅に到着したみたいですね。

ちゃんと対峙している一枚というのはどんな写真でも気分がいいです

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人力です。天秤棒は今もあまり変わってなさそう。

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「RAJDHANI HOTEL」入り口。

切符売り場の右手奥です。

この辺りはあまり変わってないですね。

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職務中の人が素でよく笑っています。

地球上の9割くらいの国では、こんな感じですかね。

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来年で100周年であります。


by barrameda | 2015-06-28 11:54 | asia | Comments(4)

越境

本年二度目のラオスに行ってまいりました。
相変わらずゆるい国です。
タイから入ってもあからさまに時間のペースが変わるのが体感できます。

最近になってようやくASEAN人気質のそれぞれの違いが腑に落ちてくるようになりましたが
やはり、ラオスほどのゆるさだと日常で少し消耗することもあります。

以前、チェックインした安宿のエアコンのリモコンが適合しておらず(部屋ごとに違うエアコンの機種だったようでリモコンも多種あった)
そのリモコンももちろんメーカー純正ではなくて、リモコン屋(という店がある)で買って使えるようにしたもので
見た目ではどの部屋のエアコンに合っている物かわからない(部屋番号をマジックで書くとかそういうこともしてない)。
そこでフロントのおばちゃんが1階のレセプションから一つ一つリモコンを持ってくるんです。
ほんで、8室くらいあるので7回くらい往復して総ざらい試してみたもののダメだったんです。
そしたらおばちゃん、最後にカゴに入れて試したリモコンをまとめて持ってきたんですよ。
最初からまとめて持ってきますよね、我々の感覚だと。
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まあ、それでもそういった場所だからこそ国会議事堂前の国一番の目抜き通りも↑これくらいの交通量で済んでいるのかも。
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皆、穏やかだし。
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ちょっと歩けば地平線っぽくなっているわけです。

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現地人からしても安価に美味しいビールが飲めるわけです(単純な比較ですけど、リオーよりも美味しくシンと拮抗する味ですよね)。
疲れ切っていたので牛肉と生姜の炒めたのを食べました。
あまりに美味でもう一皿注文しました。
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ホウキ屋さん。
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ラオスサンドイッチ。
おばちゃん、覚えててくれて山盛りにしてくれました。
ワット・ミーサイの西側の隣です。美味しい。
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ベトナムコーヒーを飲ませる店も増えました。
本気で美味しいね。
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ノンカーイに戻ってからの日没。
いつきても最高の街です。
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by barrameda | 2015-06-22 17:06 | asia | Comments(0)


頭の中は夢がいっぱい。


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