カテゴリ:comida( 61 )

縁日の

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結局、プーカオトーンのお祭りには3回も行かされました。

子供にとっては一大スペクタクルなんですねー すっかり忘れてしまっていましたが

3回も行っているうちに子供時分に見たあんず飴の大きな氷とか(タイにはないけど)、

白熱灯に照らされた飴細工などを思い出しました。

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エビ… 1パック100B(330円くらい?)です。

エビ・カニって虫っぽいですよね。

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ウズラの卵の目玉焼きパック。

プリン体が凄そう。

ここまで多いと日本人には辛そうな目玉焼きパックですね。

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ジャガイモ薄切り揚げ。チップスにしては厚いですね。

スペインにはオリーブオイルで揚げたてのポテトチップスを売るお店や屋台があるんですが

本気で美味しいです。

オイルもポテトも塩も(もちろん今も塩田で採れます)地産地消で最高です。

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コーン。粒粒になって売ってます。

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サリサリ~

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サワサワ~

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粉を甘くしたのを溶いて穴あきのふるいで熱したフライパンに滴らして短時間だけ炒めて

掬い取ります。

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これはお菓子ですが、ベトナムの揚げ春巻の皮がこういう感じでアミアミになってるんですよね。

それがメチャ美味でした。

初めて食べたのがメコン川沿いのビアホイでその春巻を肴にビールを飲んだんですが、今時生ビール一杯17円なんですよ。

人生踏み外しそうですね。

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明日、28日が最終日なので、なんだかんだでまた行くことになりそうです。

毎回観覧車に乗ってます…

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ダンボ的なくるくる回る象に子供が乗っている間に知り合ったタイ人男性。

「タイ移動遊園地戦後史」を黙々と研究していらっしゃるそうで様々な貴重な資料をiPadで見せてもらいました。

皆さん、着眼点が様々で興味深いです。殆どの人が対象に対して真摯なのもいいな〜



by barrameda | 2015-11-27 20:03 | comida | Comments(2)

Roti

ロティ、広域的で様々ですがタイのは主にマレー系のです。
インド人がやってるとこはカレーっぽいです。
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ぺたん
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くるくる
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ぺろん
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大量の油で焼きます。揚げてるか…
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ひっくり返して出来上がり。
生地に重曹が入っていて独特の食感です。
スーパーなんかでも「ロティの素」っちゅうのが売ってるんですよ。

焼いて砂糖をまぶしただけ的なお菓子が結局美味しい気がする。


by barrameda | 2015-11-18 11:15 | comida | Comments(2)

L.C.P.

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おとつい書きました「ルークチンプラー」ですが…
「ルークチンプラー」の沽券の為、補足致しますと…
「ルーク・ちんぷらぁ」ではなくて、
「ルークチン・プラー」です。

それにしても食材に熱源が直接触れない炭というのは、すばらしいですよね。
路地に漂う炭の匂いもいいです。
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雨降りが続いてまして、必然インドア生活づいてます。
そんでもって先日『アメリカン・スナイパー』を観ました。
原作から完成度が高かったようで映画化されるべくしてされたような作品でしたが
小説を読んでから観る場合の残念な感じがあまり感じられない程の出来だったのでは、と思います(読んでないけど)。
硫黄島とかグラントリノもそうでしたが、イーストウッドが内面を描く事に注力してるからなんでしょうかね。
毎回そうですが「いいもん」・「わるもん」に分別しないところも好感がもてます。
昨今のハリウッド映画は、宇宙人とかテクノロジーとかがひと昔前は十把一絡げ的に
「わるもん」として描かれていたのが変わってきた印象で、この先楽しみであります。

by barrameda | 2015-10-08 12:02 | comida | Comments(6)

王子戯院猪肉粥

宿願であったお粥屋「joke prince」に行ってきました。

場所はチャルンクルン44の向かいです。

廃墟幽霊ビルの「サトーン・ユニーク・タワー」のすぐ側です。

(もし登っても43階のトイレに行っては行けませんよ)

店名の由来は昔、同じソイにプリンス映画館があったから… だそうです。

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シアターは「戯院」と書くんですね。

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タマダーの卵いり(半熟加減が素晴らしい)。

ホームマリ(ジャスミンライス)がかなり細かく粉砕してあります。

ここまで細かくしてあるのは初めてかも。

お粥はガパオやバミーよりも店によって味が違いませんか?

味の濃い店と薄い店があって、私は薄いアッサリした味が好みです。

濃い店は夜に繁盛していて薄い店は朝に賑わっているような印象です。

たまたまでしょうかね。

この店は非常にアッサリした味付けで店の人もいい感じでしたが

息子が散々愚図った挙句寝てしまって、ちゃんと味わうことは出来ませんでした。

次はしっかり寝かせてから時間に余裕を持って行ってみようと思っています。


メインで作っている人は創業者のおばちゃんの娘さんだと思いますが、

お粥道に懸ける覇気が感じられてよかったです。

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全然関係ない仲良しの子供達。


by barrameda | 2015-09-13 13:13 | comida | Comments(2)

海南鶏飯

海南島出身の方の海南料理の店を発見しました(正確には先日のD君が発見してくれました)。
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看板はこんな感じ。
2505年創業と書いてありますが店内のメニューには2466年・西暦1923年創業と書いてあります。
ちなみにタイは今年は2558年です。
あと8年で100周年ですね。
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オールドサイアムまっしぐら系の店内です。
食堂や旅社に散見される風通しにプライオリティがおかれているこの様式、居心地がいいです。
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まあ、フツーの中華文化ですね。
面白いのはこの店は国民党のご子孫の方が経営しているらしく孫文(孫中山)の肖像画が二枚も掲げられている事です。
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「中山は日本での名前で日本にもしばらく滞在していたみたいですよ」
と知ったような事をお店のおばさんに言いましたら
「ヤワラートにも来た事があるのよ」と教えてくれました。
タイに子供がいたとのことで、帰宅して調べてみたら日本にも娘がいたようでやはり好色だったのでしょうか。
バイタリティがなきゃ革命家にはなれませんから様々あったのかもしれません。
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中国茶ですが、初めての味でした。
無料でしたが、濃くて飲みごたえがありました。

日本はゴクゴク音が禁止になるんでしたっけ?
世界に先駆けて最新〜ンって感じです。
お酒は無菌室で乾杯なんかも控えめにして物音立てずに無表情で飲みたいものですね。




ウソだけど。
「フツーに生きられない感」パないスね。
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本気で旨い海南牛肉面
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本気で旨い海南鶏面
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そして海南鶏飯。
バンコクで一番美味しいです。
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メニューはこんな感じ。
ナントカ・デーンとかパット・ナントカとかムー・ナントカとかそういう普通のメニューです。
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風通しよく行きたいですねー

あ、50mm 1.8 STM、すばらしいですね。
1.4使ってましたけど戻れないね。


by barrameda | 2015-09-12 12:36 | comida | Comments(4)

鶏ご飯

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宿願だった鶏ご飯「カーオ・ナー・ガイ」を食べて来ました。

見た目とは裏腹にアッサリした味で香草以外は子供達にも大好評でございます。

上が大盛りで下が普通盛りです。

量が少量なので大人は大盛で丁度いい感じですかね。

ギンギンのガパオなどに疲れた時には最適な一品であります。

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100年も続いている「プーンルート」という名前の店です。

場所ですが、刑務所博物館の前のLuang通りを真っ直ぐ進んでMai Trichitと交差するとこです。

センミーなんかも充実しているようです。


by barrameda | 2015-08-25 22:58 | comida | Comments(0)

ゲーンカーオ

バットに入っているおかずを選んで注文するいわゆる「ぶっかけ飯屋」であります。
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どの店も大抵メニューに変わりはありませんが、この店はガパオが素揚げしてあるんです。
これが、美味しいんですよね。
バイマックルー(こぶみかんの葉っぱ)は素揚げして塩を振ってパリパリと食べる料理がイサーンやラオスでは
たまに見かけますが、ガパオは初めて見ました。
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いろいろと注文しても一皿120円程。
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辛いものが平気な人は何を注文してもまずはずれないと思われます。
目の前に並んでいるので、これとこれ… といった具合に注文できるので言葉が頼りない私にも便利。
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この酢豚的な何か… が美味しくてすぐに売り切れてしまいます。
この日は別皿で多めに頼みました。
やっぱ麺類に限らず外で食べると須らく美味しいですね。^^
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こんな感じでドヘーっと並んでます。
持ち帰りもできます。

by barrameda | 2015-07-10 03:40 | comida | Comments(0)

静かな生活

火炎樹が咲き乱れております。
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ソンクラーン明けの4月半ばから7月頃まで至る所で真っ赤に咲いてます。
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今はボートが発着しない運河沿いの道をボンヤリ歩いて
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バミー屋に到着です。
麺類は屋根がない場所で食べると美味しさアップです。
ご飯類よりも顕著ですよ。

by barrameda | 2015-07-08 11:31 | comida | Comments(0)

げっ歯類

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このおじさんのサイクローク・イサーンが(豚ともち米の腸詰)激烈で爆裂に旨い。
かれこれ10年くらい通い詰めてます。
年々焼き方が上手になってきてて、少しずつ研究してるのが分かるんです。
仕込みもすごく丁寧でサイクローク愛をヒシヒシと感じる。
応対も感じ良く、たたずまいや動きもビーバーとかシマリスとかそういうのっぽい。
げっ歯類に似てる人はわりにいるけど(皆、マメな感じだ)彼はげっ歯度が相当に高い。

同じことを10年続けていると対象から独自の影響を受けて、自分の身体の方が捻れてくる…
それをスタイルとかプロとか言ってもいいかと思う。
と吉本隆明が言ってましたけど、これは言い得てますね。
一種類のそれほど派手派手しくないものを訥々と作って売り続ける…
こういうの、精神衛生上良さそうです。

「次に生まれてくるとしたら、… 木こりとか、なるべくシンプルな仕事をして生きていきたいね」
と伊集院静も言ってましたなぁ。
by barrameda | 2015-05-22 09:52 | comida | Comments(0)

ラオスめし

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ノンカーイでは久しぶりにMutmee Guest Houseにも立ち寄りました。
相変わらず開放的です。
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ノンカーイ、この街に1年程ですが、暮らせたのは幸運でした。
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ここはMut Meeじゃないとこ。
素敵な宿です。
おじさんが親切なんだよね。
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ムーピン
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ラートナー
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カオパット
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パッタイ
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ラートナー・ミーゴープ
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カオピン・ラオ
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クロワッサン
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ゴイクン
ビエンチャンのベトナム料理屋さんで。
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カオチー・ムー
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カオチー・プラー

今回はビエンチャンだけに1週間も滞在して、旨いものを食いまくることに徹しました。
最終的にやっぱり…

カオチーだなぁ〜
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目一杯IQを下げて川に沈む夕日を見ながら毎日呑んだくれました。^^
by barrameda | 2015-05-10 17:02 | comida | Comments(2)


頭の中は夢がいっぱい。


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