<   2009年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ice cream,i scream!

今年最後の日曜日は知人の結婚式に招待されました。
e0100152_11454785.jpg

「御結婚、おめでとうございます」なんてタイ語知らなかったので即席で暗記して、忘れぬようにブツブツと唱えながら道を歩いて行きました。
e0100152_11473250.jpg

我々夫婦が毎日のように買っているアイスクリーム屋台の一家の結婚式です。
とても美味しいアイスクリームで、ちょっと他のはもう食べられないくらいです。
糖分も脂肪分も少なめ。アッサリしていて、市販の物とは全く違う味わい。
田舎に引っ越してから味付けが濃いものが一気に苦手になってしまいました。
e0100152_11485839.jpg

非常にローカルなタイ映画で見るようなコテコテの式です。
e0100152_11494827.jpg

新郎新婦と新婦の妹さんお二人。普段はアイスクリームを売り歩いています。
一番右のおばちゃんはたぶん近所の人。私を気にってくれて「好きよ、好きよ」としつこかった。
若い女性も同じようにしつこければいいのにと思った。
e0100152_11502845.jpg

コーディネートは足元から。正装でビーサンです。マイペンライ!結婚式で新郎がビーサンってわりとすごい現実です。
e0100152_11524849.jpg

新郎、さっさと着替えて酒を飲み始めパソコンカラオケに夢中。一人モニターに向かってシャウトしてます。
主賓も来賓も気を遣うということが全くないリラックスした式であります。
こんな式があってもいいかなと思えるシンプルで(東北部の中でもシンプルな方だったと思います)地に足の着いた式でした。
嘘っぽくなくて逆に落ち着いたかもです。
e0100152_11532440.jpg

その辺にいた近所のおばさん。
年配の女性でシンを履いている人を見るとなんとも言えない平和な気持ちになります。
e0100152_11534540.jpg

その辺にいた近所のホモ。ホモが多いなぁ。なんでこうなるんだろう??
e0100152_11563089.jpg

娘をとても気に入ってくれたお姉さん。ビールよりもウイスキー好きの酒豪。
e0100152_11564987.jpg

嫁様。別名ボス。私はひたすら言いつけを守っています。
最近は市場にも一人で買い物に行って、現地の言葉で色々と自分の欲しいものを欲しい分量だけ買ってこれるようになりました。
簡単な挨拶も出来るようになり、とても頼もしいかぎりであります。よかったね!
e0100152_1158230.jpg

木造トタン家屋で、これが日本の東北であったら一冬を越せない造りの家なのですが、冷蔵庫だけは一点豪華主義です。アイスクリームプロの証ですな〜
スペシャリストの話ってどんな職業でもそうですが、聞いてて楽しいですよね、それぞれあるところからの領域の外みたいな聖域があって、そこは彼らしか分からないとこです。
そこを一般の私にも分かるように説明できる人って腕がいい証拠だなと思ってます。
e0100152_11585421.jpg

この場所は
e0100152_1201230.jpg

アジアなんだな
e0100152_1293668.jpg

こういう物達
e0100152_1211136.jpg

なにやら懐かしくて抗えない。
e0100152_12122494.jpg

e0100152_12131693.jpg

大音量で響いている東北民謡の中で泣き叫ぶ我が娘。人見知りを覚えてしまったので尚更です。
e0100152_12134655.jpg

けれど、この国は世界でも最も子供を大切にする国のひとつで、地域で子供を育てる習慣がまだ根強く残っているので、どこへ行っても分け隔てなく親切に接してもらえます。
e0100152_1214538.jpg


「人生は私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている」: William Ernest Henley

だ、そうです。
生きていれば凍えるような容赦ない雨風を拒む事は出来ないでしょうから、小さい頃くらいは全てを肯定してもらえる環境があってもいいかも知れません。
e0100152_12152348.jpg


本年もお世話になりました。よい年をお迎えください。
日本は寒いようですから、体調など崩されないようにしてくださいね。ではまた、来年!
by barrameda | 2009-12-30 12:18 | diario | Comments(14)

シーチェンマイへ

今年最後の小旅行で、メコン沿いのシーチェンマイという町へ行って来ました。名前は似ていますがチェンマイではありませんよ。
e0100152_1230193.jpg

ガイドブックに載っていたティムゲストハウスに向かうことにしました。
町の人は皆、ティムゲストハウスの場所知っていて「16番通りだよ」と教えてくれるのですが、肝心の宿がどこにもありません。
16番通りの近所の人に訊ねてみると、「ここですよ」と教えてくれました。
分からなかったのも無理もなくオーナーが変わっていて看板が取り外されていて何のサインも無いのです。
古いオーナーのティムさんはスイスだかどこかに行ってしまっていて、新しいオーナーは地元のタイ人女性と結婚したトムさんというアラスカの兄ちゃん。
ティムがトムに変わったわけです。
e0100152_12315993.jpg

トムさんはスクンビットの日本人宿が気に入ってるらしく、少しだけ日本語の単語を覚えてました。
非常に気くばりの上手な細やかでマメな方です。寒い地方の人っていうのが分かるな〜と。
新しく、トムさんがオーナーになったので現在改装中なのですが、改装が終わったら「トムゲストハウスにするのかい?」
と訊いたら
「いや、ティムゲストハウスはここで20年間も宿をやっていたんだ。ロンリープラネットにもティムゲストハウスで載っているしね。
だから今になって名前を変えるのはいいアイディアじゃいからそのままのティムにしておくよ」
と言ってました。
シーチェンマイとかサンコムとかメコン沿いの町は景色のいい場所がたくさんありますよ。
シーチェンマイを訪れる方はここの宿、オススメでありますよ。快適ですよ。
e0100152_12333331.jpg

トムさんは絵描きさんだそうで、建物内にはいたるところに絵が飾ってありました。
殺伐としたイメージのヒブラルタルですが、こんな風にも捉えられるんですね。

そして、シーチェンマイと言えば!  あの世界的に有名な!  泣く子も黙る!(この表現って最近本当に骨身に染みて来ます)


e0100152_12363943.jpg

春巻きの皮!であります。
生春巻きの方が味わいがわかるような気がして生の方にしてみました。
最高に美味しいです。シンプルでモチモチ。コクがあってキレがある!
こんな時もトムはやっぱり気が利いててジョッキも凍らせておいてくれます。素晴らしいです!
売買とか授受というのは本来双方共同等の立場であるから、音が同じな訳です。
ですから日本的な客至上主義、クレーム天国みたいな姿勢ってちょっと違うなぁと思うことしきり。
日本では会ったばかりの店員と世間話が始まらないのってこのへんが原因かな〜と思ったりします。
オーナーのトムが「何か問題や質問があったらいつでも僕のところに聞きに来てくれていいよ」と言ってくれるので
私もいい客でありたいな、などと柄にも無く思ったりしました。
ラッキーな人というのはラッキーな要素を自ら生産しているんだなぁ、と彼を見ていて再認識。
e0100152_12372497.jpg

ホウキを持っているのがトムです。微妙にカメラ目線です。
酒も煙草もやらず、夜も11時には就寝というトム。見習いたいですね〜、無理ですが。
e0100152_15282339.jpg

ちなみにシーチェンマイはビエンチャンの対岸です。
ということは、この反対側は私が行く度に酩酊しているBARがあるということです。
川沿いの道をダートに入ってから西へ向かうといい雰囲気の飲み屋がたくさんあります。
ウイスキーなどを一通り揃えている洒落たお店もあります
夕方の散歩に丁度いい距離です。
e0100152_1244754.jpg

春巻き以外何もない閑散とした町です。
e0100152_12455069.jpg

以前はタイ側のシーチェンマイの方が栄えていたと思われますが、今は完全にビエンチャンの方が活気がありますね。
町の明るさが全く違います(左後方ビエンチャンの中心地です)。
e0100152_1323083.jpg

宿に戻ってトムと話をしているとチャーリーという不思議なオッサンが登場です。
たくさんのパスポートを持っていて(生まれはベトナムらしい)、英語もネイティブでした。
1000ライという広大な土地を持っていて車もたくさん持っているそうです。
トムが見たと言うので本当の話でしょう。映画『MAD MAX』の撮影ではチャーリーの車をたくさん使ったそうです。
三か国のパイロット免許も持っているそうです。
よく見ると顔つきもどことなくタイ人っぽくないですね、ネイティブアメリカンっぽいような気もするし、私の祖母にも似ている。
テンガロンハットがよく似合うオッサンでした。
e0100152_1352455.jpg

三階の最上階の部屋。長期で暮らしてるハワイ人のオッサンが住み着いてました。
ハワイの人と、ちゃんと話をするのはたぶん初めてだったと思うのですが、とても気持ちのいい人でした。
会う度に私の名前を呼んでくれて「hi, ♨♨♨」と挨拶してくれました。
e0100152_13113929.jpg

帰りのバス。
テールがバロムワンとかアクマイザースリーとかキョーダインとかを彷彿とさせます。
シーチェンマイのバスターミナルまでは早朝だというのにトムがバイクで送ってくれました。
一見のたった一泊の客のためにです。いやぁ、世の中本当に善人が多いなぁ。
e0100152_1313011.jpg

黄色のバス結構いいかもです。
そういえば昔、都バスが青と白のツートンから赤と黄色になって都民からのクレームで今の白と緑になったの知ってますか?
e0100152_13134741.jpg

車内。のんびりし過ぎてます。
e0100152_1315331.jpg

車掌さんも私用でおしゃべり。
e0100152_13182679.jpg

外には焼き鳥。まだ八時前なんですけどね。朝から焼き鳥はちょっと無理そうです。
e0100152_13195576.jpg

サンコム。とても美しい町(村?)でした。
いい天気だったので、ここぞとばかり低ISOのフィルムばかり使ってしまいデジタルでは三枚だけ。
桟橋を渡った向こうに見えるのはバンガローです。一泊200~300B。
バンガローのさらに向こうはメコンです。かなりいい場所でした!

シーチェンマイ春巻き紀行 おしまい。
by barrameda | 2009-12-28 12:39 | viaje | Comments(6)

たらば蟹が本当は食べたかったクリスマス

二十四日の夜は家族四人でメコンクリスマスディナークルーズに行ってみました。
といっても完全にローカルな食事で空芯菜などなど…
e0100152_11144633.jpg

もちろんクマ美も一緒です。電車や飛行機、車よりも船の方が落ち着いてました。
ネコは磁場を体感できるそうですから、急激に移動しているのが負担になるんでしょうね。速度の関係で気が楽なんでしょうか?
e0100152_111554100.jpg

e0100152_11164235.jpg

e0100152_1135193.jpg

クルーズが終わりにさしかかった時に流れてきたのは「buena vista social club」の『chan chan』でした。
ベタな選曲だなと思いつつもタイの田舎にしては気が利いてます。
あのメンバーの中で際立って素晴らしいプレイヤーは、ルベーン・ゴンサレスとマヌエル・グアヒーロ・ミラバルだと個人的には思います(特にルベーンは形而上ですね)。
『chan chan』の中の彼のトランペットソロはグアヒーロ(農夫)というあだ名(こういう場合大抵は実家の家業ですね)っぽくない繊細で柔らかい音です。
キューバのクリスマスってどんななんでしょうね、行ってみたいです。
e0100152_1137716.jpg

豪華クルーズが終わって帰る途中に日本人旅行者に会いました。皆、元気に旅をしていますね。
ひと月程アジアを回っているそうです。二十代の女性でしたが、とてもしっかりした方でした(インド、ネパール方面に何度も一人で行っているそうです)。
クリスマスだったので近所のレストランで我々家族と一緒に乾杯しました。
ネコがお好きなんだそうでご自身もネコを二匹飼っていらして「その子、名前はなんでいうんですか?」
と訊かれたので「クマ美」です。と申し上げると「へぇ〜旨味っていうんですかぁ」と言ってました。
最後まで「ウマミ〜」と呼んでいたので彼女の中ではクマさんの名前は「旨味」になりました。
e0100152_134947.jpg

我が家で使っているベビーカーはナニー・ベビー・ゴーです。ベビーシートやロッキングチェアにもなるのでとても便利です。
ドゥキッズ5よりも子供の位置が高いので安心なのとフランス製なのでEUの安全基準(ECE R44/04)をクリアしているので信頼性も高いです。
(日本も2012年7月1日から全てのチャイルドシートが新安全基準(ECE R44/04)に変わります)
地面が日本のように綺麗に舗装されていないような場所を散歩される方は欧州のベビーカーのような車輪の大きな物が本当に使い易いと思います。
老人や子供や動物、環境などに対する欧州の力の注ぎ方がベビーカーなどにも表れていて、いい感じで散歩してます。
アイスクリームを食べたりしながらですけど(笑)。
by barrameda | 2009-12-26 12:18 | diario | Comments(8)

¡ F E L I Z N A V I D A D !

e0100152_10222012.jpg

e0100152_1771828.jpg

今日、定食を食べたんです。
そしたら中にハエが入っていたのですよ。
何定食を食べたと思います??




















フライ定食っ! ぐははははは!
(↑二日間寝ずに考えたギャグ)


メリークリスマス!

by barrameda | 2009-12-24 10:35 | fotitos | Comments(10)

リトルキャピタル

e0100152_23332486.jpg

e0100152_23472812.jpg

e0100152_23504710.jpg

e0100152_2352713.jpg

e0100152_2353231.jpg


nikon F3 nikkor 24mm f2.8,sigma 14mm f3.5
fuji 業務記録用400,pro160c
by barrameda | 2009-12-23 23:53 | fotitos | Comments(2)

日暮れて道遠し

三日三晩続いた宴が終わって、気がつくとヨレヨレのヘロヘロ。
e0100152_1434644.jpg

どうやら三人とも症状が同じなので、どこかで風邪をうつされたらしいです。
この↑写真がバンコクで撮った最後の写真なのですが、この時は久しぶりにヤバかったです。
気持ち的にも凹んでいて、相当弱ってました。
e0100152_144272.jpg

あまりに体調が悪かったので薬局に行って普通の風邪薬を買うも全く効果出ず。
仕方がないのでボルタレンを服用することにしました。普通に薬局で買えるのがすごいですね、この国。
出産を終えたばかりの女性が飲む痛み止めよりも強力な薬です。
神経ブロック系の痛み止めで治療効果は皆無ですけど。
赤字で「危険な薬」(劇薬という意味でいいんでしょうね)と書いてあるっぽいです。
e0100152_1465488.jpg

症状がかなり重篤だったので新型インフルエンザの可能性もあるな〜と思って体温計も買ってみました。
自分で体温計を買ったのは久しぶりです。しかも水銀ですよ、今時。
水銀式体温計、気分的には「フッフッフ、体温計ってるゼ〜」感は高揚するんですが、待ち時間が長く感じます。精度も今の物の方が正確でしょうな。
飲みながら三分待ってみましたが、普通に36度7分でした。でしたので気を良くしてビールでボルタレンを服用してみました。
よく考えるとこういうふざけた生活態度が不調の原因なんですよ。持ち崩さないと気がつかないっていうのはバカなんでしょうね。
いい加減に後先を考えて行動するという技を身に着けなければなりますまい。
e0100152_1472726.jpg

中型犬ダッシュ。紐でつながれていなかったのですが、吠えるばかりでこっちにやってくる事はなかったです。
東南アジアは犬に吠えられることが多々あるのですが、この時ばかりは襲われたくなかったです。
e0100152_14224126.jpg

娘に風邪をうつす訳にはいかなかったので一人で数日静かに療養してから家に帰りました。
今が青春!じきに尿漏れ!
健やかに飲む為にも体調を整えなければなりませんね。ってこれではいけないのかな。
まぁ、健康あってですね何事も。

バンコクシリーズ、しょぼく終わります。ぐへ〜
by barrameda | 2009-12-22 23:40 | viaje | Comments(10)

それぞれの妄想

e0100152_13375339.jpg

今回宿泊した宿は五階だったので朝日の眺めもバツグンです。
「眺めのいい暗くない部屋にして」と言ったらこの部屋になったのです。170B。ラッキー
e0100152_13382056.jpg

ふと、下を見ると朝まで路上で飲んだくれている若者達。たぶんオーストラリア人とドイツ人だと思われます。
ドイツ人は日本人と共通する葛藤みたいなものを抱えている人が少なくなくて「帰ったらまたイージーライフじゃいられなくなる」って言う人多いですね。
フランスのバカロレア制度とかドイツのマイスター制度とか反発する若い人増えているらしいです。
e0100152_13385682.jpg

旅先気分でつい洋食(これでもね)。クラブハウスサンド。うまいんだ、これが。
私の感覚だと屋外のサンドイッチを撮ったとしてはこの露出はまぁまぁ合っているつもりなんですが外が飛ぶんですね。
やっぱりコンパクトデジタルの宿命なんでせうか。
e0100152_1339197.jpg

クラブハウスの店は店員さんも愛想よくて味もそこそこで良かったのですが、どうも陰気な感じだったので、コーヒーは店を変えて明るく。
こっちはさらに店員さんの応対も良くて、こっちにして正解でした。
e0100152_13395862.jpg

フォー屋さんの近くのシャム猫。いつもこんな感じで寝てます。触っても起きません。
e0100152_13413646.jpg

この後、三日間は怒濤の飲み会に突入致しました。総勢男4人だったのですが、ビールだけでも5ダースくらいは空けたんじゃないでしょうか。
男四人だったので、道行くお姉さんとかウェイトレスとか隣の席で飲んでいる娘さんとかの話題でもちきり!(楽しししー)
完全に好みがバラバラになって全く折り合いつかず。
しかし…鈴木京香で見事全員の意見の一致を見る。なぜなのだ〜
by barrameda | 2009-12-20 11:24 | viaje | Comments(14)

昔、住んでたあたりを散歩してみた。

バンコクシリーズ再会の巻です。

とりあえず、バンコクで住んでいたアパート二箇所を懐かしさもあって(まだひと月ちょっとだけど)再訪してみました。
e0100152_222165.jpg

パンファ船着き場。この近所だったのですが、便利なとこに暮らしてました。
e0100152_2225085.jpg

サヤーム周辺。フィルムを買いに立ち寄りました。やっぱりfuji pro160のシットリ感はかなり病み付きになります。
日本では売っていないので(似ているかと思っていたのですが、ポートラとはやっぱり違ってました)どうしようか思案中…
e0100152_2233211.jpg

MBK内のラーメン屋さん。日本語が氾濫してますが、蟹の足とキムチソースラメンって… 不味そうだなぁ。
そういえば、根性に ド をつけて ド根性 を発案した人ってすごい。
e0100152_2242362.jpg

知り合いの子。相変わらず鍵っ子で一日中ゲームをしてました。
共働きで一日中ネットゲームをしている子供がバンコクでは爆発的に増えているそうです。
将来、辣腕プログラマーになる人も中にはいるでしょうから一概に悪いとは言い切れませんが、
なるべくなら両親、祖父祖母に囲まれて成長してもらいたいですね。
e0100152_225688.jpg

スペインからタイに移って二カ所のアパートで暮らしたのですが、ここは最初に住んだ近所。
私は6階に住んでいて、以前から4階に住んでいた日本人がいて話をしていたら日本の友達の家の五軒隣に実家がある人でした。
今回は彼とも飲みました。米国の大学を卒業してアメリカナイズされた方だったのですが、
久しぶりに会ったらすっかりタイナイズされてました。環境って怖いですなぁ。
e0100152_2271054.jpg

夜行で到着して半日歩くともうクタクタです。もう何年も靴履いてないな…
たまには靴でも履いてビシっとした気持ちになってみようかな。無理かな、ははは。
e0100152_2282058.jpg

夜は以前よく行っていた飲み屋で静かに飲みました。数少ない一人でも落ち着いて飲める店です。
それにしても娘と離れるのはつらいな〜
e0100152_12101663.jpg

そういえば…
オリンパスのEP-2、発表の数日後にはデモ機を触らせてもらっていたのですが、ボディの造りは高級感があっていいのですが、性能的にはうーん…といったところでしょうか。
今はコンパクトカメラでさえAPS-Cサイズのセンサーになりつつあるので、レンズ交換式で4/3型って勿体ないような気がします。
17mm f2.8を付けていたら印象が変わったかな?物作りの姿勢はペンタックス同様評価したいですね。

ポカーンと過ごしてましたのでオチがないのですが、バンコクシリーズがつづきます〜
by barrameda | 2009-12-19 02:31 | viaje | Comments(10)

Bangkokシリーズの途中だけれど…

本日の昼間に食べたカオカームゥがあまりに旨かったので、最近撮ったご飯の写真です。
e0100152_18591410.jpg

玉子さん達。これは私の経験則ですが、玉子は田舎に行く程美味しくなります。
e0100152_190329.jpg

これが今日食べたカオカームゥ。味玉が絶妙じゃよ!
e0100152_1905332.jpg

バーミーナーム。ここまで薄い色は珍しいです。冬瓜がダシに如何に効いてるかが私的にはキモです。
カオマンガイのスープにもこれは同じことが言えますな。
e0100152_1913326.jpg

ラートナー。ここはシンプルな方ですね。味は良かったです。専門店でした。
e0100152_1921553.jpg

パットグパオムゥ。ちょっと変わってます。もしかしたら店員さんが勘違いして違うメニューかも。
e0100152_1925056.jpg

鶏さん。旨そー!
各写真、クリックすると原寸大に近くなりますので(ディスプレイで変わるわい)タイ料理が好きな方は写真でも見ながら酒でも飲んでみて下さいね。
レンズはFA28mmです。
いい描写のレンズだけにディスコンになった理由が今もって分かりません。うーむ。
by barrameda | 2009-12-18 00:41 | comida | Comments(6)

おのぼりさん

先日、ブログを見て下さっている方が来タイされたのでバンコクに行って来ました。
e0100152_9244895.jpg

ビル!こんな高い建築物久しぶり。
e0100152_9252493.jpg

今回も食堂車でしこたま飲んでいたんですが、アメリカ人の僧侶がいましたので彼と話をしておりました。
シアトルから毎年二回ウドンタニに出家しに来るそうです。実家のあるアメリカでも週末は座禅をしてメディテーションするのだそう。
アラスカの方の港で働いた経験があるらしく「日本人はkazunokoとikuraが好きだね」と言われました。
ニシンの卵ではなくカズノコ、シャケの卵ではなくてイクラと言っていたのが印象的。
「このソーダ水、これが僕の夕飯だよ、アメリカに戻ったら喰うぜ〜」(僧は正午を過ぎたら食事は禁止)と言ってました。
奥様も中国の方だそうで、非常にアジアの古来の文化に造詣が深かったです。
「座禅が好きだったら、キヨトに(英語圏の人は京都の事をキヨトと言った方が通じ易い)行ってみたらいいんじゃない?」
と申しましたら、
「そうなんだよ。とても行きたいと思ってるんだ」
だそうです。アジアフリークな人、日本フリークな人、増えると楽しいですね。
e0100152_9261691.jpg

中央駅から無料の赤バスで安宿地帯へ。足掛け三年になりますね、無料バス。これからも存続の方向だそうです。
今回はサムセン方面に向かいましたが、マレーシアホテル周辺も未だに濃くて楽しいですよ。
e0100152_92728.jpg

私は東京やバンコクにはロンドンやマドリードのような都市生活の快適さというものをほとんど感じないのですが、久しぶりに行くとやはり少しだけ浮き足立ちます。勝手なもんです。
e0100152_928668.jpg

緑の状態で収穫。ぶら下げて(その方がベターです)放置すること一週間程で黄色く食べ頃になります。
e0100152_9285734.jpg

e0100152_930327.jpg

一週間のバンコク生活の始まりであります。

つづく
by barrameda | 2009-12-17 09:31 | viaje | Comments(12)


頭の中は夢がいっぱい。


by barrameda

プロフィールを見る

カテゴリ

diario
andalucia
asia
fotitos
viaje
comida
camara
maternidad
育児
モノ・物欲

最新のコメント

NTさん こんにち..
by barrameda at 17:23
バスの床が木で出来てるん..
by NT at 17:08
cazorlaさん コ..
by barrameda at 18:51
NTさん こんにち..
by barrameda at 18:46
これって現在ですよね?知..
by cazorla at 07:12
こんにちは 子供が自転..
by NT at 13:17
cazorlaさん ..
by barrameda at 11:24
日本の色ですね。鈴木清順..
by cazorla at 19:44
こんにちは。 ご無沙汰..
by barrameda at 22:21
父が鹿児島なんですが匂い..
by cazorla at 15:32

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月