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konica A-com1 konica AR50mm f1.7
kodak ektachrome 64

ヒラルダの近くの公園のヒターナのおばちゃん。
息子さんのギターを指して「私の息子は手が大きくてこんなとこまで爪の傷がついてるのよ」と嬉しそうに語ってくれた。

タイースペインーモロッコースペインと回って、カメラもヘコヘコで裏蓋がカパカパになってしまって港のX線検査でポジが真っ青に。
写っていないんじゃないか…と半ば諦めていたので、この程度の光線漏れで済んでとても喜んだ記憶。
sevilla 1999


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ご縁のあった方々、今年もお世話になりました。
来年(クマ年だったっけ?)も努力忍耐を忘却、脱兎の如くするする〜っと行きましょう。お体を大切に!
『ゆく年くる年』のカメラワークが形而上の美しさなので、4年ぶりでとても楽しみな大晦日です。
by barrameda | 2010-12-31 13:18 | fotitos | Comments(8)

広い。せせこましくない。

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contax G1 planar 45mm f2
留萌、上富良野、美瑛、天売島
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北海道も、いーかも。
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ピキピキ。
by barrameda | 2010-12-29 01:46 | diario | Comments(6)

BARCELONA 2002

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konica big mini f
across 100

時系列に並べただけなのですが、なんか悲惨な街みたいになってしまいました。
90年代前半はまだのどかな部分も残っていましたが、今は颯爽とした都会になりましたね。
私はマドリードの方がゆったりしていて落ち着くかな。と。
雪かきで筋肉痛の年の瀬であります。

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前髪をまた切り過ぎました。うははは。そのうちスペインにも連れて行けたらと思っております。
by barrameda | 2010-12-28 21:22 | fotitos | Comments(2)

うつろひ

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Bessa R2M,Bessa T      Leica summar 5cm, summitar 5cm
by barrameda | 2010-12-26 00:30 | fotitos | Comments(4)

メリィ・クリスマッす

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最近、娘の食欲がすごいです。
カツ丼なんかをフツーに平らげるのですが、みんなこんな感じなのかな?(一歳と8ヶ月ですが)

クリスマスの飾り付けをしたりした時の子供の頃のあの切なくも美しい宝物みたいな感じを
娘にも味わってほしいなと思いますが、まだわけが分かってなさそうです。
みなさん、よい夜をお過ごしくださいませ〜
こちら完全に吹雪いておりまして、ホワイトクリスマスになりました。
by barrameda | 2010-12-24 19:25 | diario | Comments(6)

焼いてみた

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ベーグルを焼いた。それだけじゃ心もとないので、中にチーズを入れてもう一度チンしてみた。
やべーぜ。老舗のベーグル屋に包まれてる感じで、ちょーうまい。

話はかわるけど、このiphone用アプリケーションは凄いですよね。
旅行先で使うのはなんか勿体ないような気もしないでもないですけどもね。
意味が分からなくてワクワクしたりもしなくなっちゃいますからね。
by barrameda | 2010-12-22 14:17 | diario | Comments(4)

実録!ニャンコの運び方

タイ・バンコク スワンナプーム空港から猫を日本に(成田)持ち込む場合の最後の裏書き、エンドーストメントを書いてもらう事務所の行き方をご紹介致します。
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動物との入国に関して日本政府の見解のあまりの低さ、貧しさのおかげで凄まじい労力が必要になりますが、一緒に帰国するには仕方がありません。
マイクロチップの埋め込み、二度のワクチン接種(一月以上間を空けて)、採血及び指定機関(イギリスか日本)での抗体検査、180日の待機期間、抗体検査証明書に対しての日本農水省の許可証、現地獣医の健康診断書、現地獣医の診断書に対する日本農水省の許可などなど…
まずはここまでを済ませておきます。
帰国の一週間弱前に最終的な公的獣医師のエンドーストメントが必要になります。

まずはスワンナプーム空港へ…
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そういえばこの空港って6階建てなんですよね。
4階までしかないような気がしてましたが、4階出国フロアの上に更に二階あります。
6階の飛行機の離発着を見ながらくつろげるレストランは閉鎖されてしまいました。
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さてさて、動物検疫への行き方です。空港敷地内のfree zoneという場所にあるのですが、タクシーの運転手さんも知ってる人は殆どいないので一階ゲートのシャトルバスに乗るのが最も確実です。
(市内から「空港のピンクラオやアヌサワリーまでのバスターミナルまで」と運転手さんに告げても知らない人が多いです)
シャトルバスですが、AとBがあります。Bに乗って下さい。Aに乗ってバスターミナルで乗り換えても大丈夫ですが大きく遠回りです。
行き先を拡大してみましょう。
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ルートBのバスにのってfree zoneで降車です。一階ゲートから5分ちょっとです。
人が汗水たらして書類片手にクマ美と一緒に走り回ってるのに逢瀬を楽しんでいる男がいます。この兄ちゃんも拡大してみましょう。
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お姉ちゃんの足の裏も微妙な感じですが、何か肩の辺りに頑な意思を感じるのは気のせいでしょうか。
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ともあれ、5分ほどBバスに乗っているとfree zoneと書かれた敷地内に入りすぐにダンキンドーナツが見えてきます(赤い二人組の辺りです)。
そこで降りまして一方通行を逆らわずに直進、歩いて突き当たった所をひたすら右です(突き当たるとなんとなく右にしか行けない雰囲気が漂っているので、とにかく右へ)。
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free zoneの敷地内はほとんどが民間のFedEXやDHL,UPSなどcargo系の施設が入ってます。ちなみにクロネコのYAMATOも入ってます。
クロネコの看板が見えたらもう少しです。
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巨大なX線の施設もあります。
いくら厳重にしても、この国ではコネのある人は外国人であろうと入管や税関を通過せずに出入国できるので治安上は信用してはいけません。
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飛行機がすぐそばで見られます。出入り自由な区域なので出国まで時間のあり余っている人は行ってみるといいかもです。
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やっと政府系施設の建物です。ここには海軍事務所と農産物検疫、水産物検疫、そして動物検疫が主に入ってます。
ここの一番奥の20番が動物検疫です。
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ここが20番の動物検疫 Animal Quarantine Stationです。
動物を連れて帰国する人は短期旅行者ではないと思うので問題はないとは思いますが、タイ語、英語両方(書類は英文です。係官は英語が私よりも下手です。)で猫の状況などを説明できるようにしておきましょう。
普段はまず使わない「狂犬病」とか「抗体」とか「皮下」とかいうやたら難解な単語がチョコチョコ出てくるので少し注意です。
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私はここに都合三回程行ったのですが、二回目の時だったかアメリカ人とタイ人のハーフのそれはそれは美しい18歳の娘さんがいて
スフィンクス(猫種)を合衆国に連れて帰るので書類をもらいに来てました。
↑そのスフィンクスと娘さんの足。
係官とのやりとりを見ていてタイ語も英語もネイティブだったので、ご本人に訊いてみたらタイ語の方が難しいと仰ってました。
たしかに外国人の私が聞いていても所々妙な発音でしたからタイ語ってやっぱり声調とか発音が難しいんですね。
ローラちゃんっていう子だったのですが、彼女に「タイとアメリカ、どっちが好き?」と単純だけど興味深い質問をぶつけてみました。
そしたら「うーん、難しい質問。色々なことが出来るのは合衆国。でもリラックスするのはタイかなぁ」だそうです。
私はこの年代の人は全面的にアメリカを好む傾向なのかなと思っていたので、意外な答えでした。
外見は碧眼、タイよりも米国の血の方が強い感じの子だったので、そんな人から「タイの方がリラックスできる」と聞いた時に、
私は何故か不思議な連帯感のようなものを感じました。
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ローラちゃんも帰っちゃって、長々と待たされるので(役人の仕事はここでも遅い)パソコンを借りてネットしてました(↑自分のブログです)。
さんざん待たされて、書類を受け取り帰宅後今度はそれを日本の検疫にFAXで送信。
事前許可と照会番号を教えてもらって終了です。
ちなみに成田空港第一ターミナルにある成田空港動物検疫所の人達はチャーミングな二十代の女性がお二人いらっしゃって早朝6時にも関わらず非常にテキパキと仕事をこなしてくださいます。
私が「おはようございもわぁす」とモソーっと挨拶しましたら「おはようございます!」と元気よく返してくださいました。
日本に数年ぶりに戻って初めて喋ったのがこの動物検疫所でのこの挨拶でした。
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まあ、それでもスワンナプーム空港を駆け回ったわけですから夜は飲まなきゃやってられません。酒です。酒。
この夜はムーマナオをつまみにしこたま飲みました。旨いビールでした。
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スペインータイ間と同じく今回も機内にはクマ美も一緒に乗り込みです。
セキュリティチェックの金属探知機のとことか、X線のとことかで(ネコは手持ちで通過なので)またもや脚光を浴びました。
ちなみにBKK-NRTでペットの機内持ち込みが可能な航空会社はタイ国際航空とデルタ航空のみです。
他の航空会社が機内持ち込みがダメな理由は「機内で万が一ケージから飛び出した際にケーブルなどを喰いちぎるから」だそうです…
エアチケットですが、自分のチケットを予約してすぐに猫用の予約を入れないといけません。この時電話でもいいのですが、実際に猫の重さを計ったりケージの大きさを計る必要が出てくるので出来れば直接オフィスに出向いた方が話が早いです。これも一度ではなくて予約が取れたか再度確認の為に行くことになるので二度オフィスに行きます。
私はrungruang通りのTGオフィスに行きましたが、ここは猫好きな方が働いていらしてここでもクマ美撮影会になりました。
タイは銀行とか航空会社のオフィスとか堅めの会社でも就業中に遊んでますね。
猫好きな方は真っ白のメインクーンを飼っていらっしゃって携帯の待ち受け画面を見せてもらいました。
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今年の夏は暑かったんですね、富士山が真緑でした。
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そんなわけでかなり大雑把でしたが、エンドーストメントのもらい方でした。
みなさん最後のこの手続きで手こずっているようなので載せてみました。頑張ってください。
あ、検疫所には検温やチップの番号確認などありますので書類の他に動物も一緒に連れて行って下さいね。
by barrameda | 2010-12-19 15:18 | viaje | Comments(8)

さむいなぅ

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B.B.ってイギリス英語かと思ってたけどアメリカにもあるのかな。それにしても2ドル… 
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絵描きとか舞踊家とかじゃなくて詩人とかが多く出るのがわかる気がしてきた。寒いッス、東北。
この日は−5℃くらいだっと思いますが、フツーにカメラは動いてくれました。
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スーパーに行ったらレジのおばちゃん達がサンタだった。
おばちゃんサンタだけど、男だったらかぶっておしまいなのに、女性だから綺麗にピンでとめたりしてて日本のサンタもいいもんだと思った。
スペインでは子供達が光る星のついたサンタ帽をかぶって走り回ってる季節だな。
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コケまくって唇を切ったり額から流血したりもしましたが、手を貸さずに見守っておりましたら少しずつですが、走るようになりました。
秀でるところなど何ひとつなくてもいいので、いつも元気で育ってほしいものです。
by barrameda | 2010-12-18 13:25 | diario | Comments(4)

はじめての

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うまれて初めての雪に感動!  
…するわけもなく目をクルクルさせてキョロキョロ。寒かったのか三分もしないで家に戻ってきました。
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足のウラの雪をシャリシャリと食べております。冷たかったんでしょうかね。ははは。
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あまりの寒さのせいか、朝起きたらカメラもネコになってました。困ったなぁ。
今年もあと半月で終わりです!どーする!こんな体たらくで!
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最近のクマはコーヒーも飲むようになりました(本当に中はコーヒーです)。
コースターは私が机を制作した際の切れっ端をはんぺんみたいに丸くした物。
木はいろいろと役に立ちます。
by barrameda | 2010-12-15 10:25 | diario | Comments(8)

いい加減

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バンコクからノンカーイ行きの汽車です。東北線っていうやつです。
もうすぐウドンタニーっていう大きな街に着くんですが、その周りはまだまだ田舎イズムが残ってます。
ここで朝のコーヒーを飲みます。すごく安い味のコーヒーです。
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nikon F3 sigma 14mm f3.5
superia premium400

人々の時間軸はこんな感じです。
昨日 ハタ と思ったのですが、飲み屋の開店時間と閉店時間が決まっていてちゃんと守られている国って日本しかないんじゃないかと思ったのです。
いい加減な気持でプラ〜っと入ってぺろ〜っと飲んで出て来る店がどこの国にもあるといいですよね。
近所のヒマな人が手伝ったりなんかしちゃう感じで。
あんまり外国は詳しくはないですが、私の知る限り世界の8割から9割の国にはそういう店がフツーにあります。

今年も自殺者が三万人を超えるのは確実だそうです。命を絶った知人がいない人の方が少数派かもしれません。
「よし、休もう!ゆとり!」みたいな能動的な休み方じゃ改善されないんですよね。どへ〜っとしないとね。
技術力やものづくりもいいけど、先見性とか高度なホスピタリティのある人材あってのことですからね。
by barrameda | 2010-12-12 02:03 | diario | Comments(2)


頭の中は夢がいっぱい。


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