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北アフリカは…

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エジプトやチュニジアのニュースを見てたらモロッコの写真が見たくなって引っ張り出してきました。
モロッコは変な人がやたらとたくさんいますが、私の経験ではまともな人は世界でも稀なほど親切な人が多いです。
街自体もメチャメチャ綺麗な所があります。色もすごく美しいですよね。
フランス領だったからなのか、ラオスと似たような雰囲気のところがたまにあります。
フランスパンも旨いし、これで米麺でもあったら長居してしまいそうな国であります。

不動産の債券を金融証券化したものが狸の葉っぱになってしまって、今度は小麦とかコーヒー豆などに対しドルをじゃんじゃん擦って注入してインフレを招いています。
するとアフリカなどでは、そこいらじゅうが破綻して暴動が起きたりします。
それは北アフリカだけではなくて色々なところで同じことが起こるような気がします。
次に狸の葉っぱになった時はもうどこにもそれを補完したりする財源は残っていないのだそうです。
どうなっちゃうんだろ〜〜〜〜ぅ 
by barrameda | 2011-01-30 17:29 | viaje | Comments(2)

レンズ豆

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さてさて、レンズです。super takumarの35mmのf2っていうやつの初期型です。FA35の元になったレンズ。
いわゆる大玉っていうやつですね。フィルター径67mmという大きさです。
一般的な85mmのf2とか50mmf1.2よりもはるかに大きく重量もあります。
1969年の発売のレンズで当時の価格で30000円。カレーライスが120円で新聞が朝夕一ヶ月で750円という物価の頃です(今のタイと等価ですね)。
ちなみに大玉で初期型として流通してるものの殆どが67mm径のものですが初期型ではなくフォントが変わったこれの次のモデルです。
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あ、ストラップも替えました。A&AのACAM-135っていうのです。
クランプラー、縫製も素材も最高だったんですがかさ張ったのです。
今回のA&Aのはピッタリしていて使い易く造りの良さは空前絶後です。
ちょっとミーハーすぎるかな〜と思って敬遠していたんですが、ピッタリきます。
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作例ですが上が開放で下が4くらいです。クリックで伸びます(別窓にならないようにしました)。
開放付近だと古いレンズ特有の滲みがあります。
性能は今のレンズと比べると当たり前に低いんですが、解像感はかなり高く芯が残っていながら独特の柔らかさがあります。
私はあんまりレンズの描写とか詳しくないのですが、この辺を突き詰めるとズミクロンの八枚玉のフワフワ感とカッチリした立体感の両立みたいな描写になるような気がします。
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APS-Cサイズのセンサーを使っていると単玉を選ぶ時に24か28のせめぎ合いが始まる傾向にあると思うのですが、18−50前後の低倍率標準ズームというのがどのメーカーのどのレンズも相当に性能が良いので(私は16−45という純正を使ってます)、単焦点となると明るい35mmというのが意外に便利だなと思う今日この頃であります。

それにしてもデカくて重いというのはつらいですよね。
K-7ですら大きいと思うのでフルサイズセンサー機は大変なんでしょうね。
欧米ではミラーレスとシェアが逆転されつつあるというのも納得。
ただ、光学ファインダーが無いというのは目で見てるけど脳に届いていないような気がしてどうもなぁと思ってます。
そのうち気にならなくなるのかな。GXRに28mmと50mmユニットなんて最高だと思うんですけどね。
by barrameda | 2011-01-30 17:02 | camara | Comments(10)

あめあめふれふれもっとふれ

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nikon F3 sigma14mm f3.5
fuji superia premium400

ここは私がバンコクで一番気に入っている宿です。
チークウッドでできててかなり路地を奥に入った所にあるのでとても静かです。
一度、焼酎の一升紙パックを持参していたことがあって、誤って倒してしまい階下に焼酎の雨を降らせました。

レンズのお話はもうちっと待ってください〜 (って待ってる人なんているんじゃろか)
by barrameda | 2011-01-28 22:49 | fotitos | Comments(2)

ついったーっぽい

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nikon F3 sigma 14mm f3.5
fuji superia premium400

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良いレンズを手に入れました〜! すごい嬉しい。
そのレンズっていうのはですね…











また今度!
ガハハ わろたらあかん。
by barrameda | 2011-01-27 23:00 | fotitos | Comments(2)

日焼け+白いランニング×2=坊主頭

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nikon F3 sigma 14mm f3.5
fuji superia premium 400

広角から超広角ってややもすると「どうだまいったか写真」の量産につながり易い傾向にありますよね。
なるべくそういうのは撮るまい撮るまいと思うんですけどもね。
川内倫子さんとかチョートクさんの写真はその真逆にあると思うんですが、一層力強いですね。
by barrameda | 2011-01-27 03:52 | fotitos | Comments(2)

4000Bのフカヒレを

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nikon F3 sigma14mm f3.5
fuji superia premium 400

これは日本から友人がタイに遊びに来てくれた時に泊まった宿の写真。
待ち合わせの一日前にバンコクに着いてましたが、ツツガムシ病の症状が出始めていた頃で微熱が続いていました。
何度も意識がとびかけたりして本当につらかった。

その友人は93年にマドリードに滞在していた頃に同じ宿に泊まっていた人で、根無し草の典型のようなヤローだったのだけれど、
凄まじく出世していてたった一人で起業後、代表取締役になり上海に支店まで持っていた。
三十代にしては本当に頑張ってるよなぁ〜  見習っちゃお〜ぅ
by barrameda | 2011-01-24 18:12 | fotitos | Comments(6)

巨大なホテル

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nikon F3 sigma14mm f3.5
fuji superia premium 400

客室数がスゴかったです。
たしかこの部屋は8階で部屋にいられないほど暑かったのでロビーで涼んでました。
少しホラーっぽかった。
街自体も薄幸そうな空気が漂っててできればもう泊まりたくないのですが、バンコクからイサーンに向かう中間地点にあって
バスターミナルからほど近く、目の前に安くて腕のいいフォトラボがあるんです。
迷っちゃいますね。
by barrameda | 2011-01-23 14:28 | fotitos | Comments(0)

山奥のデラックスな木賃宿

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nikon F3 sigma 14mm f3.5
fuji superia premium 400

メーホンソンとパーイの中間にある村です。
メーホンソンからパーイに戻る途中思わず途中下車してしまいました。
私はパーイのような場所がどうも苦手なので、戻ることを先延ばしにしたかったのかも。

結果、それは大正解でこんな瀟酒な宿があったのでした。
内装は総チークウッドでプール付きです。
デラックスな宿だけあって一泊1100円と破格の高値であります。
どれくらい破格だったかと言うと私は写真を撮らせてもらうだけ撮らせてもらって、
隣の280円の宿に投宿した程であります(だから部屋の写真はないんです)。
私が「ありがとうございます。また来ます♥」と言った時の善意の権化のようなオーナーの曇った表情が今も忘れられません。
by barrameda | 2011-01-23 13:17 | fotitos | Comments(6)

すくすく

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夏はほっそりしていたのですが、どんどん丸くなってきた…

健康診断に行って来ました。
身長体重は平均のど真ん中でしたので心配なしです。
喜ぶべきは虫歯がゼロでした!
乳児の歯磨きは泣き叫んだりして本当に大変なのですが、甘いものを控えて(和菓子がよくないです)毎回押さえつけてガシガシ磨いていて良かったね〜

このところ大雪で景色が綺麗なのでカメラを持って長距離を歩いたり(5km程度ですが)してます。
その時に気温が−5度くらいになってまして耳が千切れそうになるんです。
で、ヘッドフォンを耳あてがわりに装着しているんですよ。
最初は映画『アマデウス』のサントラとかのクラシックをギンギンに聴いてて
「白銀の世界の形而上なたった一人の俺!」とか勘違い甚だしい愉悦に浸っておったのですが、
すぐに飽きてしまい、ラジオを聴いてまふ。
ラジオ版 学問ノススメっていうやつ。コレは本当にイイ。
移動やお散歩、ジョギングが楽しくなることうけあいです。
小山薫堂、北方謙三、セイン・カミュ、内田樹、西原理恵子、谷川俊太郎の回は私的には必聴かな。
by barrameda | 2011-01-21 12:27 | 育児 | Comments(6)

寂れていたころは

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tarragona 1993 

ケンタッキーフライドチキン(巣鴨店)の景品のカメラ
fuji Reala 100

この街はタラゴナという地中海に面した小さな街で、日本に戻ってから幾度か夢に出てくるほど愛着のあった街なのですが、
バルセロナオリンピックの頃から始まっていた開発ですっかり観光地化してしまいました。
砂浜にあったバルももう今はないです。荒涼を具現化したような店でここのオリーブとビールに癒されてました。
一人でぽつんと滞在していた安ホテルのエレベーターも木製で、透明度の高い海からの日差しとともに非常に濃い記憶になっています。
まだ十代でした。
その安ホテルももうありません。

残酷、、、という理由でTVE(スペイン国営放送)では闘牛が放送禁止になるそうですね。
スペインもヨーロッパになっていくなぁ。
便利でクリーンで快適になるのは、もちろん賛成だけども…
by barrameda | 2011-01-20 12:17 | fotitos | Comments(6)


頭の中は夢がいっぱい。


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