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柿くへば

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olympus om4 om zuiko 55mm f1.2
ふいるむ失念

ひねり揚げをぶちまけて凹んでる娘。
秋、いいですねぇ。
常春がいいか常秋がいいかと悩みますよね。
by barrameda | 2014-09-29 09:31 | fotitos | Comments(13)

ふも

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zenza bronica s2 nikkor 75mm f2.8
fuji pro160ns
by barrameda | 2014-09-27 08:39 | fotitos | Comments(4)

雨の中、お酒を買いに

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zenza bronica s2 nikkor 75mm f2.8
fuji pro160ns
by barrameda | 2014-09-25 09:36 | fotitos | Comments(2)

運動会終わりました。

怪我もなく無事に運動会が終わりました。
保護者は朝から大変です。
今年で幼稚園最後の運動会でホっとしたのですが、また息子の運動会が来年から続きます(涙)。
入学、入園と来年度は目まぐるしい年になりそう。
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玉入れの今時ふう、鈴割り(普通の玉入れも行われました)。
こちらの方が見えない分ヤキモキします。
娘は既に強欲な性格で玉を抱え込んで自分は投げずに眺めています。
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見かねた息子(キャミ)が助太刀へ。
何度も連れ戻されてました。
お尻は小便をチビってべっちょり。
男児って愚直で可愛いですね。
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娘のクラスメイトのお母さんが作ったお弁当。妖怪ナントカ…
『クレヨンしんちゃん』以来のブレイクスルーです。
親子競技も1等賞で奮闘しましたが、あとはずっとラオス人の友人と(これまた娘のクラスメイトのお父さん)
飲み会の計画の話をしてました。
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面白ヘア。
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成長著しく、遠回しに嫌みを言うようになりました。
by barrameda | 2014-09-24 10:09 | diario | Comments(4)

レンズ交換 3

こんにちは。
早速コタツを出しました(涙)。
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手術当日の朝ご飯。
あまり当事者意識がなく朝食後に麻酔注射の為の麻酔薬の点眼が始まるも、上の空でいられました。
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さあ、いよいよ水晶体粉砕&眼内レンズ挿入です。
車椅子で手術まで連れて行かれるのですが、オペ着に着替えて手術用の点滴をされた時点でかなりナーバスになってきました。
入院する前日の夜に『シンドラーのリスト』を久しぶりに観ちゃったんですが、連れて行かれる感に拍車を掛けます。

手術中、この景色は忘れまいと思い術後急いで走り書きしました。
水晶体がなくなると強度の遠視になって(8.0くらい)すごい世界になるのですが、そのイメージはこんな感じ。
強烈な光のイリュージョンです。L並みでした(笑)。
まあ、注射針と水晶体吸引機、無影灯しか見えないんですけどね。
頭は深い凹みのある手術台で固定、金具で上下瞼、眼球を開いて固定されるので逃げ場がありませんが
絶叫して「もういい!ヤメテ!」と何度か叫びそうになりました。
手術時間はずいぶんと長く感じましたが15分くらいで痛みも殆どありません。
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手術終了。
病室に戻ってきました。
ちょびっと凹んでます。
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11時半過ぎに手術が終わったので直後のお昼ご飯。
パックのとろろがシュールな浮遊感を誘います。
「とろろ芋」のフォントも素晴らしく宇宙食っぽい。
白飯の上の煮物もお芋でした。
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夕ご飯。
明日の午前には、手術の結果を診察していただいて問題がなければ退院です。
私は一番若年でしたのでナースステーションから最も遠い部屋の一番奥の窓際の寝台でしたが
看護師さんやドクターのすごさを目の当たりにしました。
普段はあまり気がつきにくいですが、医療や教育って基本中の基本ですね。
再生医療の発達のおかげで現時点で80歳以下の人間は死なないのだそうですが(ホントか?)
死ぬ、死なないは別としてどの状態で生きながらえるのかが興味深いですよね。
80歳の体で永遠に生きてるのか27歳で永遠に生きるのかでは、かなり趣が違いますね。
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お月見饅頭もでました。うれしい。
by barrameda | 2014-09-18 09:38 | diario | Comments(2)

レンズ交換 2

こんにちは。
最低気温が既に氷点下の岩手県です。
術後の経過も順調で白目が一部赤く出血してますが、ほぼ通常で視力も1.2は出ています。
出血も少しずつ治まってきているのでもうすぐ完治しそうです。
今週末は娘の運動会で親子競技もあるので、助かりました。^^

さてさて、最近はどこに行っても「撮影禁止」というサインがあって入院中は小さなカメラでコソコソしてました。
タイとスペインは「ほら撮れよ」っていう感じだったんですけどね。
こないだニュースで知ったのですが我が国は公園での飲食や会話、ダンス、楽器の練習などは条例で禁止されてる地域もあるんだそうですね。
公園でおしゃべりできないって、つらい… 
ベンチにホームレスが寝られないようにアームレストのような物が付くようになったのもこの20年くらいだと思うんですけど、ああいう動きってどこから来るんでしょうかね。
私が知る限りですが、ベンチはくつろぎやすいようになってるのが極めてまともな気がします。

カメラを持って歩き回る訳にもいかずコソコソとX-T1で9階からの景色を撮りました。
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良い街そうでした。住みやすそうでしたよ、豪雪地帯だと思うのでつらそうですけどね。
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入院中、ずっと気になってた屋上バルコニー。
開放感ありそうです。
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廊下。
入院着で眼帯をして点滴をぶら下げて歩いていると我ながら痛々しい姿でした。
健康体なので見た目のとギャップが激しかったです。
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夕ご飯。
私のメニューは上限カロリーのメニューで1日2000Kでした。
目の病気が高齢の方が多いので(殆どアラナインとかアラハンドレッドの方でした)カロリーや塩分制限が多くトレーの色で区分けされてました。
私のこの通常食のクリーム色トレーは数える程。
退院前日に栄養士の方とお話する機会があって(同年齢の日常的にジムに通っている女性でした)基礎代謝の事や栄養の事、たくさん教えていただきました。
塩、砂糖は精製された真っ白のものよりもされていない茶色の物の方が負担がかなり少ないのだそうです。
まあ、そうですよね。
ケシなんかも精製しないで楽しんだら70年代以降のシーンも少し変わったのでは、とも思います。
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淡い色の仕切りカーテンで静かに就寝。子供らが腹の上でジャンプもせず静かに寝られるって有り難いですね〜
ipodで立川談志を聴きながら寝ました。
東京に暮らしていた頃、友人が談志師匠の弟子をしており、その友人が超近所に住んでいたので時折、談志師匠に私の部屋から電話してまして受話器ごしに響く声がよく通って印象的でした。
1度しかお目にかかったことはありませんが、テレビに出るときなどは豪放磊落なイメージで煙草などもスパスパ吸っていたようですが、素の師匠は煙草も全く嗜まず酒量も控え目、口数少なく思慮深い方という印象でした。
by barrameda | 2014-09-16 11:01 | diario | Comments(2)

レンズ交換 1

「この世は他の惑星の地獄である」と言ったのは誰であったか…
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目の酷使、加齢、疲労の蓄積、諸々のストレス等々から重度の若年性白内障を患いました… ぐへー
一年程前から私の右目はほぼ視力がなくなっており、明るいのと暗いの、目の前の色を朧げに識別するのでいっぱいいっぱい…
矯正視力で0.01。
瞳孔をパッチリ開ける薬を点眼するとこんな感じで真っ白。
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2014年9月8日の私。

老齢の方のは端から見て白いのが分かる感じですが、
私のはそのタイプではなくて水晶体の後ろ側が急激に濁ってくるタイプなので傍目には黒目がありました。
けど、日常片目はしんどい…
人ごみで右の人にぶつかりまくり(涙)。
で、新型非球面レンズを入れてもらいました。
けっこうエグい手術でした。アンダルシアの犬っぽい。
え?麻酔ですか?局所で目玉にぶっ刺すタイプでした。
泣き叫びたくなる程。
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温泉卵を食べてる人、ごめんなさいね。
そのうち、この手術を受ける方も多いと思われるのであえて載せてみました。

「60歳代で66~83%、70歳代で84~97%、80歳以上では100%。この中で手術を必要とするほど視力が低下する割合は、
65~74歳ではほぼ5人に1人、75歳以上では2人に1人といわれています。」

以上日本白内障学会より写真文言抜粋。


みなさん強めの点光源を見るとどんな感じになりますか??
光源の周り、ホワっとします?
右目と左目で比べてみてください。
たぶん、ホワ具合が左右で差があるかと。
夜間の車のテールライトなんかだとホワの中に細い無数の線も見える人もいるかと思います。
40代以降の人でホワがゼロでクリアな人はまず皆無だそうです。
濁りで乱反射した光がガラス体を通過して網膜に写ってる線なんです。
その線、あなたのガラス体と網膜の模様です。誰にも見せられない極個人的な模様ですね。
私の視神経のデータをそのまま写す事が出来ればいいんですが、こればっかりは現代の技術では出来ませんので
各々方の視神経の内省をなんとなく照らし合わせる感じの話になっちゃいますね。^^
ジル・ボルト テイラー の奇跡の脳で「脳が壊れていく時、自他との境界がなくなって自分も世界も水になる」と書いてありましたけどこれは至言です。

先天的に目がない人って暗闇だと思いますか?
これ、興味深くて私ずーっと考えてるんですけど。
目をつむって暗いから盲人も暗いだろうというのは眼球の視力が機能している側のイメージです。
もしもハチみたいにもう一つの目が真ん中にあるのが健常者だと仮定すると
現状の我々は先天的に目が一つ足りない側です。
そうするとあるのが逆に不思議な感じですよね。
たぶん、暗闇とか距離が測れないという面での不充足は感じない。
だいぶ前に東京のとある盲学校でとある楽器を演奏する機会があって
(辻井さんが毎日練習なさっていたスタインウェイを触らせて頂いて興奮した)
その時に「目がある感じが不思議です」と一人の生徒さんに言われたのが結構衝撃だったんです。
で自分の右目の視力がガタガタと落ちて自分なりにその時の事など思い出して考えてみたりしました。
視覚聴覚という知覚は極めて個人的な感覚で自分以外の他者とはいかなる共有点も作り得ない
(A君とB君の視神経を脳の手前で交差させちゃうとかが出来れば違うのかな)
にも関わらず、恒久的とも言える程の普遍性がありますね。
突き詰めて行くと共感覚まで行くのかもしれません。

興味深かったのは…
以前から様々な面で語られてきた事ですが、色の見え方って個人差あります。
赤が黄色いとか極端ではないとは思いますけど厳密には皆が同じ色は見てません。
朱色とオレンジ色くらいの差は普通に起こっている差じゃないかと思うようになりました。
藍色なんかも、たぶん人によって抱いている色がかなり違うかと。
加齢が進むと(20代、30代とかもね)水晶体、ガラス体はアンバーに傾いてきます。
セピア色の記憶なんていうけど、自分の目玉もセピア色になっているんですね。
今回、目玉に新品のレンズを入れたのですが、私の場合で人工水晶体の方は200ケルビン程ブルーに見えました。
もちろんレンズは無色透明で左目は裸眼で2.0でバリバリなんでも見える健康な目です
(2.0でクッキリ見える目でも新型レンズに片方を交換するとアンバーの経年劣化とホワが僅かに発生しているのが分かるのです)。
そしてさらに凄いのは数日経過すると脳内のオートホワイトバランスに対応して左右の色調が合致するんです。
脳の適応能力って凄い。
私の感じだとブルーがアンバーに合わせて少しずつ変化していくようです。
効き目が左のアンバー側だったのも理由かも知れません。
すごく美しいブルー世界だったのですが、脳が順応してくるとあそこまでの青さは見えなくなってしまいました。
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初日のお昼ご飯。
つづく〜
by barrameda | 2014-09-11 07:52 | diario | Comments(5)

ダウンくん

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入院ちう。
元気だけど気分はショボーーーーンと。
by barrameda | 2014-09-10 08:32 | diario

会話の中に花鳥風月の入ってる人、いない人

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知人のカズさん、旅が1500日を超えてはりました。
私がツツガムシでのたうち回る直前にラオタイ国境でお会いしたので、あれから4年半か…と思うと感慨深いものが。
綿密に計画してマメに行動する方だったので、日本に戻ってきても、わりとすんなりと社会生活に戻れそうな印象です。
話も機智に富んでいて、彼はモテるだろうな、と思っていたら旅の途中で会った女の子で帰国後、
移動中の彼に会いに行った女性も幾人かいらっしゃるようです。
自分の娘にも惚れた男が出来たら地球の裏側に行ってでも、口頭で愛を伝えるような女になってもらいたい。


「日本でずっと会社におって、これでええんかなー っていう焦燥感みたいなのがずっとあって。そんな時に 世界一周貧乏一人旅 みたいな本があって、これや! 思ぅてん」
…そんな話をしながらビールを飲みました。
by barrameda | 2014-09-05 09:16 | asia | Comments(0)

ルンピニー公園近くの灼熱の部屋

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nikon f3 sigma 14mm f3.5
fuji superia premium400

緑の多い環境でバルコニーも広く、そこそこ快適なシャワーとトイレがついております。
ここのバルコニーでビールを飲むのも美味しいんですが、界隈の環境がいいのでついつい食堂に足が向いてしまいます。
by barrameda | 2014-09-03 21:08 | fotitos | Comments(0)


頭の中は夢がいっぱい。


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