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ローハ プラサート 回廊の椅子

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先日書きました、ローハ プラサート一階の回廊に並んでいる椅子達でございます。
上から見て二重の回廊になってて、ここ↑は、外側のとこ。
明るいんですが、少し暑さを感じます。
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内側の回廊。
ここは少しだけ薄暗くなっていて外側よりも私は落ち着きます。
建物自体の風通しがとてもいいのでかなり快適に過ごせるんですよ。
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柱部分にも椅子が鎮座してます。椅子が鎮座っておかしいですね。
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でも、存在感がありませんかね。
大人が胡座をかいても余裕がある横幅であります。
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ヘタってるんじゃなくて僅かに曲面になってます。
これが、いいんですよ。
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数カ所だけある凹み部分。私のお気に入りスポットです。

隣にwifi freeのカフェが併設されてて、フラペチーノが美味しくて休日の午前中はココで沈没確定です。

by barrameda | 2016-01-22 21:41 | asia | Comments(2)

ロッブリーへ

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11月半ば頃から1月いっぱいが見ごろというので向日葵を見に酷暑の中、ロッブリーに行ってきました。
かれこれ4度目のロッブリーですが、相変わらずアクセスが悪い所ではあります。
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向日葵って夏っていうイメージがありますが、暑すぎると途端に枯れてしまうらしいんですよ。
去年、今年とちょっとおかしい程の気温だったのでどうなってるのかな…
と少し心配していたんですがフツーに咲いてました。
この日も凄まじい暑さで1月とは思えない気温で(36度くらいでした)
前日に雨が降って所々地面がぬかるんでして湿度も高めでハードな向日葵観光となりました。
つらつら思うに、温暖化がこのまま進んでしまうとしたら南国はどうなっちゃうんでしょうか…
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日帰りで駆け足のロッブリーでした。
5年ぶりくらいだったと思いますが、こじんまりとしてていい街でしてほとんど変化らしい変化はなかったかな。

街中に小さな遺跡がポコポコとあって夜のライトアップが素敵なんですよが、
今回は日没前にバンコクに戻りました。
向日葵がなくてもなかなか楽しめる場所なので次回は数泊しようかと思います。
最近、遊び過ぎてるな〜 真面目にいこう。

by barrameda | 2016-01-21 22:56 | asia | Comments(0)

巡礼デー

先日、久々に時間をかけてお寺を訪れてみました。


ワットスタット~ワットラーチャナットダラーム~ワットラカン~ワットボーウォンという順です。

いずれも旧市街の有名なお寺であります。
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久しぶりのご対面。

ワットスタットの本堂向かって右前の仏様です。

遊歩仏リーラーっぽいですね。

いくつかの書籍でも紹介されますね、私もこの仏像が好きなんです。

地元の人にも人気があるようで、ここだけわりと混み合ってました。

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同じくワットスタット右後ろです。

ここの仏像は本堂以外は線が細くて流麗ですね。

スコータイ様式の影響かな?

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本堂の仏様です。

あまり詳しくないのですが、たしかバンコク一大きい本堂ですからかなり巨大な仏像です。

王室の建てた第1級寺院なので参拝客もすごい数です。

息子と二人で出かけたのですが、息子に飲み物を頂いたり日陰の椅子の勧めて頂いたりと

本日もたくさんの人に親切にしていただきました。

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本堂を取り囲む回廊の仏像。

三十三間堂と同じく個体差があります。僅かですが。

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以前は木の仏像の方が厳かで好みだったんですが、最近は金ピカじゃないと物足りないです。

寺院は極彩色が綺麗だな〜と思うようになりました。

写真のフレームも金ピカしか買わなくなってしまいました。タイ化…

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ワットラーチャナットダラームの本堂の仏様。

私はダントツでここの仏様が好みです。シュっとしてるんですよ。

ラーチャダムヌン通りからすぐなので旅行者も多いのですが、

黒い屋根の鉄塔のローハ プラーサートだけで通過しちゃうのは悲劇的に勿体ないですよ。

ローハ プラーサートの1階の回廊に置かれたたくさんの椅子も最高です。

座って静かにしているとタイに暮らしてる喜びみたいなのをヒシヒシと感じる場所であります。

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ワットラカンのプラクルアン売り場(笑)。

いけませんいけません…

現在屋根を改築中でその為のタムブンをお坊さん直々に募ってまして、2485年の物と2495年の物が沢山出てます。

いずれもソムデット・ピムヤイで2485年の物はプラクルアン・グリンで貴重そうでした。

2000B以上のものはワットラカンのギャランティが付くそうですよ。

プラクルアン・グリンで4000Bとか5000Bくらいだったと思います。

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渡し船3Bでタープラチャン側に戻ってそのままワットボーウォンに行きまして、

お祈りをしてお寺行はおしまいです。


3歳児には仏像は神様的な要素ではなくて造形としてもインパクトがあるようで、息子なりに楽しんではいたようです。



by barrameda | 2016-01-20 15:33 | asia | Comments(0)

古都へ 3

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宿の1階にピアノがあって春秋社版のドビュッシーの楽譜が置いてありました。
日本人が長期滞在して毎日練習していたんだそうです。
タイでピアノの練習って身が入らなそうだなぁ!
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泳がなくても綺麗な水がドーンっと張ってあるっていうのは落ち着きますね。
いいもんです。
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ハンモックが非常に気に入ったようでした。
「気楽な紐ベッド」…的なイメージですが、設置はかなり大変だと思われます。
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一応、ワットマハータートとかロカヤスタとか島内の大きめのとこは周ってみました。
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クメール文化の影響が濃いんですが、当時のタイ人の方が今よりも繊細だったように思います。
まあ、日本もそうなのかな。
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久しぶりのご尊顔。
警備員がいなくなってました。
顔つきが変わられたかな〜っていう印象です。
洪水の時に完全に水没したせいでしょうか。

島内の水はけも悪いし、雨後の筍の如くカフェや20Bショップが乱立してて、世界遺産維持が危ういなぁ… とちょびっと危惧っス。
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今回、遺跡を周って改めて思ったんですがフレンドリーなレストランとか
(昔はちょこちょこ来ていたので、未だ友人が少しだけいてくれてます)
居心地のいいゲストハウスの庭とか以外では、ワットマハータートの土産物売り場が楽しいですね。
なんともいえないグダグダ感があって落ち着きます。
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妻と子供たち。
苦労をかけ過ぎて肝っ玉母ちゃんになってしまいました。
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アユタヤシリーズおしまいです。
子供たちはフアヒンよりも気に入ったようで、また来たい!と言ってます。
川と遺跡以外はとりたてて何もないアユタヤですが、気軽に行けるのはいいですね。

夜にライトアップをツクツクに乗って見て回ったのですが(ドゥーファイチュイチューイで一発OKでした)、
ドライバーのおじさんが超絶善人で洪水の時の状況やここ数年のアユタヤの出来事、500年来の歴史等々説明してくれながら
ゆっくりと周ってくれたんですよ(簡単なタイ語だけでゆっくりと話してくれた)、そしたらロカヤスタの涅槃仏のとこでお正月の花火がボカスカ上がったんです。
いや〜素敵でした。
おじさん、150Bに値切っちゃってごめんなさい。


by barrameda | 2016-01-15 02:00 | asia | Comments(2)

出火吐暴威

より内観的で真実の種のようなものを探し続けた… 

という意味では、スティーヴ・ジョブズよりもビル・ゲイツだ。
リシケシでの行動でもわかるけれど4人の中ではジョージだろう。
自己顕示的な表出ではなくて、むしろ彼らの人となりに似ていて行動や残していく物が静かに透徹している。
チベット仏教の僧侶の資格を得らえる程、事象を突き詰め真実の種を探し続けた彼には、
ザッカリーが紡ぐ上質なスネアやレイヴォーンのチョーキング、イーノの空間認知・タイム感、
そしてイマンが必要だったのだ。

ウエンブリースタジアムでのフレディ追悼コンサートでも最後の大合唱に彼の姿はない。
ジョージ・マイケル達よりも考えてエルトン・ジョン達よりも覚めていて、そして感じていた。
大勢の人がいるからこそ、笑顔で「We Are The Champion」を合唱する時ではないんだ。

もっと感じなくちゃならない。

少しひいた地点から広く深く俯瞰し、その答えをそっと置いていくような行為。69年。
静けさの強靭さを世界に残しStarmanは星に還ってしまった。

13歳、Sound And Visionに感化され、たった2度だけれど彼のステージを観ることもできた。
20歳の誕生日、彼を想いながらカーナビーストリートを歩いた。
St.John's Woodよりも僕には大切だったのだ。
Under Pressure、Heros、Aladin Sane… 
実際に聴くことができたのは僕の幸せな瞬間のひとつ。





by barrameda | 2016-01-14 02:15 | diario | Comments(0)

古都へ 2

着いた先はこちらです。
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アユタヤです。↑アユタヤ式のツクツク。鳥っぽいですね。
新しめの車体の外装は樹脂製かな。古いのは金属製で凸凹になってますよね。
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宿の近くで食べたガパオです。
ここ10年くらいかと思うんですが、目玉焼きが鳥インフルエンザを懸念した影響でしっかりとカチカチに
揚がってしまっていたのが、鳥インフルがこのところ収束してきたのかホンワリ半熟ソットソットで出してくれる店が増えましたね。
有難いことです。
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パッタイ。これ系のパッタイだとどうしてもThipsamaiと比べちゃうなぁ〜
マナオが巨大だったのが、これまた有難いです。
店員さんの中に子供好きなおばちゃんがいて、年末に犬に尻を噛まれて犬恐怖症の娘にぬいぐるみをプレゼントしてくれたんです。
それがかなり凶悪な顔をした犬だったのが最高でした(笑)。
でも、娘はとても大切にして名前をつけて可愛がっています。
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ゲストハウス通りに面した飲み屋さん。
飲み物メニューの他に食べ物メニューも当然あるんですが、「ごめん、疲れてて作れない」だそうでしたので
ビールだけ(Changしかない)飲んできました。
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疲れてる割には娘の髪を三つ編みにしてくれて、お花で飾ってくれました。
娘さんがいて毎朝やってるから手馴れてるんだそうです。
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店の人もフツーに酒飲んでて、まぁタイの佳き夜でした。
バンコクと違って車も少なく、風も清涼。時間も穏やかであります。^^



by barrameda | 2016-01-11 10:59 | asia | Comments(0)

古都へ

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あけましておめでとうございます(広義的に松の内は15日までなんだそうです、汗)。

今年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多い年になりますよう、お祈り致します。



年明けは少々用事を済ませてから、相変わらず黒煙もうもうのディーゼル列車に揺られ、

静かな街で怠惰な日々を過ごしていました。

マッキントッシュの類も持参せず、ひたすら静かな見事に非生産的な年初であります。^^

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「BLACK CANYONCOFFEE」、とても美味しくなりましたね!

ちょっとビックリでした。アセアン進出が目覚しいのも納得でース。

バンコク中央駅の二階の角のとこの店ですけど見晴らしもいいし待ち時間にちょうど良かったかな。

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煙モコモコ。身体に悪そうです。

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基本的に線路内は立ち入り可ですが、発動機が動いてなくてもスルスルと動いてくることがあるので

要注意です。

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まだまだ小さい3歳児ですが、そのうち追い越されちゃうんでしょう。

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安穏と移動してるようですが、実は娘がかき氷を派手に服にこぼして真っ赤に染まって、

娘は終始半泣き、結局休まらない三等列車の移動になりました。

車窓を無心で眺めたりしてみたい今日この頃です。

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汽車賃15B、もうすぐ目的地に到着です。


つづく~


by barrameda | 2016-01-10 11:11 | asia | Comments(2)


頭の中は夢がいっぱい。


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