カテゴリ:asia( 127 )

汽水域

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5D EF40mm f2.8

My toh, Vietnam

by barrameda | 2018-07-13 11:47 | asia | Comments(0)

サモサ屋

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6D EF28mm f1.8usm

時折インド人と話すと彫りの深い風貌から一寸気後れするけども気さくな方が多く、
ほとんどの人が「インドには帰りたくない」と言います。


by barrameda | 2018-07-11 10:19 | asia | Comments(0)

バンコク中央駅車寄せ

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huawei mate9pro

by barrameda | 2018-07-10 13:53 | asia | Comments(0)

彫り彫り

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6D、GR

九州と四国〜っ

by barrameda | 2018-07-05 12:16 | asia | Comments(0)

配車アプリ

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それはそうと家族で行ったチェンマイでは日々の足として、ソンテウの他にウーバーを頻繁に利用した。
これは矢鱈と便利な代物でチェンマイやバンコク等の都市部であれば、何処にいてもタクシーとほぼ同価格帯で
迎えに来てくれる上、慣れない旅先で行き先を四の五の伝える必要もなく、
運賃もアプリで指定した時点で表示されるフィックスプライスとなる。
しかもチェンマイでいの一番に利用した際は画像の可愛らしい女の子が来てくれた
(写真はオカマっぽいけど細面な女性だった)。

日本でも形式だけの配車アプリではなくて、一般的に諸外国で利用されている形で普及すれば便利だろうなあ、と思う。
京都で白タクアプリに因る配車が跋扈しているというのも自明ではないかと考えさせられた。

日大オジサン体質が其処彼処に須らく蔓延しているんじゃなかろうかと思う程に
日本では携帯キャリアの縛りが付いてくるスマホが販売されていたりと一般常識から懸け離れた
経営体質を多々目にするけれど、もう少し若くて料理が上手でシンプルな思考ができて強固な時間軸を持っていて
言語野が潤沢で穏やかな話し方をする柔軟な人たちに風穴を開けてもらって少しは風通しを良くしたら
少しは今よりも人間らしく暮らせるようになるんじゃないかとも思った。

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fuji tiara2
fuji super200

by barrameda | 2018-05-29 13:33 | asia | Comments(0)

国葬 10.26

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6d sigma 35mm f1.4

時折、わかりやすい程に時代の潮流の境を感じるタイ王国であります。
ひとつの大きな時代が幕を下ろしました。

赤バスにも非接触型ICカードの読み取り機が備え付けられました。
集金のおばちゃん達の姿を見ることがなくなる日ももうすぐそこです。

by barrameda | 2017-11-05 01:18 | asia | Comments(2)

イサーン逍遥

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妻子が2週間程一時帰国しており、時間もあったのでモーチット迄出向いてポンと来たバスに乗ってみました。
タイムリーなそのバスはサコンナコン行き。
未踏の地であったので願ったり叶ったりであります。

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途中、休憩を二度程挟みバンコクから揺られる事10時間弱、サコンナコンのバスターミナル周辺には特に何もなさそうだったので
市場行きと書かれたソンテウに乗ったのですが、これが珍道中の始まりでした。
辺鄙な村のはずれの市場だったんだですよ。
もちろんバスターミナルに戻るソンテウはなく(1日2便)当たり前のように宿もありませんでした。
この途方に暮れる感、久しぶりです。
これが東南アジアでなかったら、こんなに落ち着いて宿も足も無い状況を楽しめる筈もないんですけど。


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当たり前のように食堂も1軒しかなく、限りなく望み薄な中「この辺りに宿とか泊まれる場所ありませんかね?」
と訪ね歩いたところ、「あんた、どこから来たの?、日本?、じゃあそこの先の区長さんご夫妻が20年日本に住んでたから行って訊いてみるといいよ」という天啓のような一言。

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タイ語でもイサーン語でもなくもちろんラオ語でもなく「パーサー・ヨー」というベトナム語に近い発音の地域だったので
なかなか言葉が通じず疲弊しかけていたところへ日本語堪能なご夫妻がいらっしゃって、結局そのお宅の離れに1週間程
居候をすることになりました。
ミニマートを経営していらしたので店を手伝いながらのサコンナコン生活です。

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「イサーンのガイヤーンが食べたいんですが」とご夫妻に伝えましたら近所のお宅で元気な鶏を絞めて
解体までしれくれるそうで、着いた当日の夕飯はガイヤーンでした。


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締めたての鶏肉をナムヂムに漬け込んで炭火で炙って食べるんですが、超絶美味です。
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鶏の生血をビアリオと割ってキンキンに冷やして一気に飲み干すのですが、これまた超絶美味です。









ウソです。
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まともな食堂も皆無といった状況だったので滞在中は近所の幾つかのご家庭にお邪魔して様々なイサーン料理を頂きました。
見ず知らずの人間を台所まで通してくれて食事や時には酒までも供与して下さるというイサーンの方々の懐の深さに
只々平身低頭の想いであります。
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コンビニもATMもなく現金の流通量も極端に少なくて(ヨレヨレの紙幣が村の中であっちに行ったりこっちに行ったり)
現代的な経済活動こそ、目立ってはいませんでしたが新鮮な野菜や肉、魚、たわわなフルーツ、豊かな米で地域は溢れていました。
独居老人も見かけなかったと思います。
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近所のご家庭の中で最も頻繁に訪れたご家庭の長老のお婆さん。93歳。
10人兄弟の末っ子で、ご自分も10人のお子さんの母。
ラオス人の旦那は10人目が産まれる前にパクセーに行ったきり戻らずだったそうで
ほぼ一人で10人の子供達を育てたのだそうです。
近隣親類との助け合いが強いので日本とは状況が違うでしょうが、女一人で10人って想像を絶する状況であります。
「バンコクはうるさそうだから日本へ私を連れて行ってくれるかい?」と言われたので「いいですよ」と
申し上げましたら非常に喜んでくれました。
「日本」の発音は「ニャッパン」でした。
イープンやリーベンよりも親しい感じがします。
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蟻炒め、フツーに旨いです。
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蝉と蟻炒め、目と目が合っちゃいます。
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蛙の素揚げ。かっぱえびせんみたいな感じです。
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プラークラーイ、ナイフフィシュです。
トートマンプラー等、一般的なタイ料理にも使われてます。
サコンナコンではラープで食べるのが王道のようで、私も何度も頂きました。
あまりの美味さに作り方も完全マスターしました。
憎めない顔してます。
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ウドンやコーンケーン方面と違ってラオスが最も細くなってベトナムまで直線で100km前後の、この地域(主にサコンナコン、ムクダハーン、ナコーンパノムの3県)は独自の文化が色濃く残っている印象です。
女性達はシンを着用していて、言葉はベトナム語のような音の言葉を使っており細かな美意識はラオスに近い感じ、です(なんだかよくわかりませんね、ははは)。
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サコンナコン、私は痛烈に気に入りまして、必ずや再訪の予定です。

荷物を減らしたかったので、蟻や蝉のスマホ画像以外は
6Dに24-105L F4(旧)の1本にしました。
素晴らしいレンズです。

by barrameda | 2017-04-09 16:42 | asia | Comments(4)

アユタヤへ

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二泊三日でアユタヤに行って参りました。
遺跡も行かず象にも乗らず、ボートトリップもせずひたすら宿でグダグダして
腹が減ると通りに出て屋台のホイトートをつまみにハイネケンを流し込むといった自堕落な過ごし方でございます。
アユタヤってそんなとこですよ。
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朝のナレスワン通りは飽きません。
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グリーンウインナー、勇気が必要です。
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豚の頭部ですが、後ろからはなかなか見る機会がないですよね。
何度か食べましたがあまり美味しくないです。
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行きつけのレストランで、今回も髪を結ってもらいました。
娘さんもつかまり立ちができるようになってました。
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今回の目玉はズバリ、プール。
朝から晩まで泳いで子供らご機嫌です。
たまたまアメリカ人とオーストラリア人が大勢泊まっていて、子らの相手をしてくださいました。
娘は自己紹介と趣味を伝えるのに精一杯、己の英語力の低さを痛感したようで僅かに凹んでました。
美しい日本語を操ることが出来るようになれば他言語などは取り立てて学ばずともいいか、と私は思っていますが
本人はけっこう真剣なようです。
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ささくれ立つような出来事も一切なく、怖いくらいに毎日朝から晩まで静かで笑顔に満ちたアユタヤでの時間であります。
特筆すべきは子供らがプールでクタクタになるので8時にはくたばってしまい、
一人酒を早くからおっぱじめることが出来るというのは、この上ない福音であります。
古都の夕焼け空を愛でながら飲む冷えたハイネケンの美味しいこと。
遠からず再訪の予定です。

by barrameda | 2017-03-01 23:37 | asia | Comments(0)

風の回廊

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フア・ヒンの南の漁村、プラチュアップへ行って参りました。
今年は二回目です。
おそらくこの街を訪れるのは今年はこれで最後でしょうから少しばかりゆっくりとしてきました。
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20年前からチョコチョコと通っておりまして当時とはだいぶ変わりましたが、
まだまだツーリスティックな匂いは少なめです。
欧州のリタイア組がかなり増えたかな、という印象です。
年金がある国でも自国でも厳しい国が増えているんでしょうか。
見ていると皆さん昼からビールを飲んで夜は毎晩のように海岸で飲み会をしてました。
日本語以外聞き取れない私ですが、たぶん英語仏語独語が最も多く耳に入ってきました。
アメリカなんて保険も年金もないんですよね、シビアだなー

時事的に大きな自慢なんですけども、私ファーストレディ時代のヒラリーさんに一度会ったことがあるんです。
とてもチャーミングで小さな女の子みたいに澄んでいて邪気の無い方でした。
政治は綺麗事ではないでしょうから様々な利害が絡んでいてグレーな部分もコッテリとしてるんでしょうけど、
敗け確定後の演説は彼女の本心だったと思いますねー
旦那さんのクリントンさんも現職のオバマさんもそうですがヤな感じの父性って感じませんよね。
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選挙速報はおろかマッキントッシュも持参せず、ニュースも見ておらず
海も山もある街なんですが、連日エビとイカを食べて酒を飲んで波と戯れる日々でした。
クルーズみたいなのも今回はだるかったのでやめときました。
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子供が一人だった時はバイクを借りて3人乗りで済んでいたのですが、
4人だとバイクでは少々不安が残ったので↑のトゥクトゥクと同じタイプのものを借りて一家の移動の足としてました。
家族の移動が快適になったことは言うまでもないんですが、
客席側の椅子が長いので、夜は一人でトゥクトゥクで海岸沿いまで行ってビールを買い求め、
客席部分で怠惰に足を伸ばして酒を飲むのは痛快であります。
暗い海の海鳥なんぞに感情移入しちゃいますね。^^
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妻も友人との再会が出来ました(今年二度目だから向こうも新鮮味が薄そうだった)。
華奢な美人姉妹だったんですが、なんというか横に広がった…
「子供産んでから30キロも太ったのよ〜」だそうです。
タイの女性、コロコロになっちゃう人多いですね。
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朝は5時半に起きてお粥です。
20年近く味が変わりません、ホームマリの粉砕具合が絶妙です。
妻はカオトム派で、私はジョーク派です。
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「THE肉屋」という感じです。
どこの店もLED化してるんですけど美味しく見せるために(だと思う)白熱灯に近い色の物を使ってました。

こないだ日本に行った時に新宿で僅かに今更感のある6Dに買い換えたんですけど、いいですね。
α7llにしなくてよかった。
今回は35mmのF2だけにしました。
あとは28mmの単玉銀塩。
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小さな海の街なので、我々を覚えていてくださる方達も幾人かいて、
4人ひっくるめて親切にしてくださり、なんとも豊かな時を過ごしました。

何処へ行っても多くの人々にこれでもかという程に良くしてもらっている気がする…
ちょっとは還元しないとなぁー



by barrameda | 2016-11-11 11:09 | asia | Comments(0)

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by barrameda | 2016-10-21 19:06 | asia | Comments(0)


頭の中は夢がいっぱい。


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