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中央線から見た市ヶ谷のいつかの白鷺

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昨日までは THE 正月 といったバンコクでしたが、ようやく本日から普段通りに戻りつつあります。
いつもなら煤煙で霞み掛かっている大気汚れも僅かで、渋滞もなく快適に過ごせました。

子供の時分、元日から数日は本郷通りや靖国通りなどの幹線道路の早朝の空気が特別な日のように澄んでいて
(琥珀色のようだったけど、お正月気分というプラシーボ効果だったのか?)いつもよりも極端に少ない交通量を幸いに
級友たちと釣竿を担いで中央分離帯を偉そうに歩き、御茶ノ水、神保町、飯田橋、市ヶ谷へと延々徒歩で釣り堀に通った。
童心ながら「いつもこうだったらいいのに」などと思ったりした。



by barrameda | 2019-04-18 11:04 | diario | Comments(0)

バンコク朝夕

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昨日はセントラルワールドで火災があり、バンコク中が大渋滞でかなり混乱しました。



by barrameda | 2019-04-11 10:50 | diario | Comments(2)

ヤワラート寸景

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民主化に向けて8年ぶりに総選挙が行われましたが、結局のところ与党続投という出来レースでした。


by barrameda | 2019-03-25 11:19 | diario | Comments(0)

暁の寺へ

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改修されてからは初となるワット・アルンに詣でて来ました。
春休みのせいか日本人で溢れかえってまして少し驚きました。90年代のバンコクの様相でした。
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パゴダは漆喰が新調されて真白くなっており陶器の装飾も場所に依っては新しい物が設えてあります。
この寺院は豪奢な仏塔がランドマーク的な役割を大きく担っているので集中的に改修されたようです。
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丁度16時の読経の時間になりました。
僧房の規模から僧侶はそれほど多くはないだろうと思ってましたが、
ワット・アルンのような有名寺院の僧侶と考えるとこの数ですと少し肩透かしです。
最近は仏門も流行りませんね。
プラクルアンを身につけたりハーテーウを施したりするのも前時代的な事のようです。
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この辺りはチャオプラヤ川が幾重にも曲折しており流れが寛やかになる地域の為、
アユタヤ王朝時代から中心的な役割の地域であり、タークシン王はワット・マコーク時代に(マコーク=オリーブの意)
一級寺院として改修しワット・ジェーン(夜明けの寺)と改名しエメラルド仏を祀っていたそうです。
僅か15年余のトンブリー王朝ではありましたが、タークシン王は自らと同じ潮州人に対し優遇政策を執り行った為、
この時期に大挙して潮州人がタイに移り住みました。これがタイ華人の6割が潮州人になった所以であります。
トンブリー方面の寺院は中国の陶器による装飾が多いのもこの史実と無関係ではないと思われます
(ワット・アルンの本堂の陶器による装飾はほぼ全て中国のもの)。
私は毎回パゴダはそこそこに本堂と本堂手前の仏足石の祀られている祠を訪れておりますが、
陶器による花々の装飾は非常に美しく、本堂内の絵巻と共に見応えあるものです。

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対岸は物価も安い上に暮らし易そうなアパートもいくつか目にしました。
独り身であったら、こんな所に蟄居してみるのもいいかも知れないなと思ったトンブリー散策でした。
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by barrameda | 2019-03-21 22:12 | diario | Comments(0)

考えたり走ったり

季節感の少ない南国も、いよいよ年末年始の連休に入り道路も空いて来ました。
今年は住環境に大きい変化があって、年初にパークビューの部屋にお引越しをして、
毎朝夜と緑の多い公園を眺めながら過ごせるようにした。
朝4時に開園、まだ薄暗い公園のジョギングコースを思い思いの格好で走る人たちを
福井 良のピアノを聴きながら眺めるのはささやかな楽しみの一つになった。
私も時折子供達と園内を走ったり併設のトレーニングジム(30B)に通ったりもした。
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特筆するような大きい公園でもないのに、朝の5時には200人を超える人たちが汗を流しているんですよ。
つらつら思うに朝から運動をしようと思うような人たちというのは、
自己をかっちり捉えているか透徹とまでいかなくても見えている人たちだと思う。
そんな人たちが走る緑の多い公園を見ながら毎日が始まるのは、
静かに背中を押してもらっているようで僅かにだけれども前向きになれた。


一人走ったり筋トレをしたりというのも、
ある程度継続していくとメンタル・フィジカルに強く影響して
アウトプットに繋がりやすい行為だけれども、
私にとって今年は週に1度か2度のパパさんサッカーがなんといっても効いた。
パパさんサッカーと言っても元日本代表、J1、J2のプレイヤーがいてとにかく激しい。

一般にアスリートと言われる人たちは事象に対してインプットが苦手でアウトプットを得意とする
イメージがあったのだけれど(逆に私なんかはインプットの方ができ易い)一流と言われる人たちの
イン・アウトプットのバランスの良さにウロコが落ちるようだった。
頭の回転が早く柔軟で細やかに言葉を選びながらも100mを11秒台で走る190cm/90kgという人たちを交え、
定期的に運動する機会があったのは只々福音だった。

チームプレイというのは共同体の中で、自分が加わるというその事によって
集団内に供与できる事を動的な中で探していかないと負けに直結するので、
足を引っ張るだけの私は、かなりヒヤヒヤしながら末席で走ったり蹴ったりしながら、
普段から文章の上手なA君のパパはパスを出すのも上手だなぁ〜なんて思ったりしていた。

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それはそうと、今流行りのフィットネストラッカーなる物を買ってみた。
これが、まぁよく出来てる。
91分で950kcalなわきゃないと思うけど、心拍数とか運動時間は概ねこんな感じ。
スマホアプリと連動していてひっくり返っていても日々の運動記録をクラウド上に保存してくれる。
数百万人というユーザーの中で自分がどれくらい運動したかというのも可視化。
「80%のユーザーを超えています」等、出てくる。
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ほんでもって、睡眠トラッカー機能。これが超絶すごい。
誰かにこっそり見られてるんじゃないかと思うほど。
喉が渇いて水を飲んだ1分間までしっかりと「覚醒時間」としてオレンジ色の別枠で記録されます。
世界中で皆んなが意外に宵っ張りをしているのもわかっちゃう。
心拍数のデータもそこそこ目安になりますが、睡眠の質のデータは非常に正確かつ為になります。

当初は腕にまで忙しい物をくっつけるのはヤだなー、
と思っていたのですが老眼にも見易い拡大時刻表示で(数字ひとつ1cm!)おまけにメールや着信も教えてくれるという有難い代物で戻れなくなりました。

戻れないで思い出しましたが、動物は後ろ向き歩行が出来ないので「過去」という概念が持てないのだそうです。
ホントかな?


by barrameda | 2018-12-29 20:38 | diario | Comments(0)

小樽化

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huawei mate10pro

久しぶりにサパーンレックを通りましたが、小樽運河のようになっておりました。
半年、一年ぶりくらいに訪れる人は驚愕必至ですよ。


by barrameda | 2018-12-23 11:51 | diario | Comments(0)

尼さんと初秋の空

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by barrameda | 2018-10-24 12:03 | diario | Comments(0)

移動日

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ricoh GR

北海道地震の前日で日本中強風被害で混乱した翌日でした。
飛行機が飛ばず子連れで路頭に迷うかと思うとゲンナリするのを通り越えて無気力にすらなります。



by barrameda | 2018-10-22 12:19 | diario | Comments(0)

ラタナコーシン寸景

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ricoh GR


タイに戻るや否や在タイ20年の友人と旧市街で飲み歩きまくり。
忙しく旅をする時間も無くなってしまった彼は勤続30年手当の連休で10月に
バラナシのクミコハウスを再訪するのだ、と話してくれました。

by barrameda | 2018-09-17 13:21 | diario | Comments(2)

還泰

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ricoh GR

上旬にバンコクに戻りました。
今回、日本で溜まりに溜まったモノクロームフィルムを現像致しました。
フジもコダックも全てミクロファインという荒技でしたが、思いの外しっかりと定着しました。
フィルムによって攪拌の時間が違っており、それら全てを私の惚けた頭は忘却しておりましたが、
ダークバッグの中でリールを巻く感覚はしっかり覚えておりました。
身体より脳の方が自由度が高いとは言われますが、オッサンになってくるとそうも言っていられません。

by barrameda | 2018-09-16 12:12 | diario | Comments(0)


頭の中は夢がいっぱい。


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