カテゴリ:diario( 499 )

中毒性

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sony α7rIII carl zeiss sonnar 55mm f1.8 za



気がつくと私もスマホに噛り付いていたりする日常であります。
「スマートフォンはこの100年で最大級の発明」と言われているのも、まさにその通りなんでしょう。
承認欲求の傷口を巧みに翻弄するような展開はエンジニア陣にとって確信的でしょうから(私もまんまと陥っていますが)、
どういう布石が与えられているのか興味深いです。
表現者はマッキントッシュと相性がいいから創造性に寄与するんです…
そういうのも嘘だろうと思いますし、指先や身体を使って紡ぐような行為には到底及ばないだろうと考えています。
他者が細かく須らく設定した決め事に則って入出力をくり返すのも、
そればかりを続けるとしたら、その点においては危ういのではないでしょうか。

ゲームを小一時間程続けた後の兄弟喧嘩は脳化した感じで、ただひたすらに感情的になるんですが
サッカーやジョギング後の兄弟喧嘩は、手も足も出て熾烈を極めつつも冷静さが残っています。
どういう働きかけの違いなのか、と毎度飽きずに観戦しております。
何かをないがしろにしている親の子供は見ていてすぐに分かるのですが、
そのようなことの延長上にあるのではないかと思ったりしてるんですが、それは考えすぎでしょうか。

by barrameda | 2019-07-16 10:12 | diario | Comments(0)

め組の人

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sony α7rIII carl zeiss sonnar 55mm f1.8 za



by barrameda | 2019-07-14 21:05 | diario | Comments(0)

読み耽る日々

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by barrameda | 2019-07-08 12:13 | diario | Comments(0)

運河を撮るひと

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sony α7rIII carl zeiss sonnar 55mm f1.8 za




by barrameda | 2019-07-03 11:21 | diario | Comments(0)

旧市街寸景

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by barrameda | 2019-06-22 12:20 | diario | Comments(2)

慌ただしく一時帰国

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一時帰国のついでに、この5年のバンコク生活で少しずつ増え続けた荷物を少し整理するつもりで人民バッグを購入、
子供達のサッカーボールやスパイク、本やらメラミン食器等(世界中の9割以上がタイ製)様々な不要不急な物たちを
詰め込み空港へ向かったものの、機内預け上限の40kgを超えてしまいまして、急遽空港で2kg分を廃棄するという憂き羽目に。
大量の物品や大きな一軒家的思想から対極に居たいと常々思っているのですが、そうも言っていられません。
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格安LCCの深夜便でしたが、満席でした。
日本人とタイ人半々くらい。それにしてもタイ人は日本が好きですね。
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huawei mate10pro

日が傾いてようやく到着です。


by barrameda | 2019-06-13 13:43 | diario | Comments(2)

中央線から見た市ヶ谷のいつかの白鷺

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panasonic g9 ve12-60,zuiko 45mm f1.8

昨日までは THE 正月 といったバンコクでしたが、ようやく本日から普段通りに戻りつつあります。
いつもなら煤煙で霞み掛かっている大気汚れも僅かで、渋滞もなく快適に過ごせました。

子供の時分、元日から数日は本郷通りや靖国通りなどの幹線道路の早朝の空気が特別な日のように澄んでいて
(琥珀色のようだったけど、お正月気分というプラシーボ効果だったのか?)いつもよりも極端に少ない交通量を幸いに
級友たちと釣竿を担いで中央分離帯を偉そうに歩き、御茶ノ水、神保町、飯田橋、市ヶ谷へと延々徒歩で釣り堀に通った。
童心ながら「いつもこうだったらいいのに」などと思ったりした。



by barrameda | 2019-04-18 11:04 | diario | Comments(0)

バンコク朝夕

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panasonic g9 zuiko45mm f1.8
昨日はセントラルワールドで火災があり、バンコク中が大渋滞でかなり混乱しました。



by barrameda | 2019-04-11 10:50 | diario | Comments(2)

ヤワラート寸景

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panasonic g9 ve12-60

民主化に向けて8年ぶりに総選挙が行われましたが、結局のところ与党続投という出来レースでした。


by barrameda | 2019-03-25 11:19 | diario | Comments(0)

暁の寺へ

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改修されてからは初となるワット・アルンに詣でて来ました。
春休みのせいか日本人で溢れかえってまして少し驚きました。90年代のバンコクの様相でした。
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パゴダは漆喰が新調されて真白くなっており陶器の装飾も場所に依っては新しい物が設えてあります。
この寺院は豪奢な仏塔がランドマーク的な役割を大きく担っているので集中的に改修されたようです。
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丁度16時の読経の時間になりました。
僧房の規模から僧侶はそれほど多くはないだろうと思ってましたが、
ワット・アルンのような有名寺院の僧侶と考えるとこの数ですと少し肩透かしです。
最近は仏門も流行りませんね。
プラクルアンを身につけたりハーテーウを施したりするのも前時代的な事のようです。
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この辺りはチャオプラヤ川が幾重にも曲折しており流れが寛やかになる地域の為、
アユタヤ王朝時代から中心的な役割の地域であり、タークシン王はワット・マコーク時代に(マコーク=オリーブの意)
一級寺院として改修しワット・ジェーン(夜明けの寺)と改名しエメラルド仏を祀っていたそうです。
僅か15年余のトンブリー王朝ではありましたが、タークシン王は自らと同じ潮州人に対し優遇政策を執り行った為、
この時期に大挙して潮州人がタイに移り住みました。これがタイ華人の6割が潮州人になった所以であります。
トンブリー方面の寺院は中国の陶器による装飾が多いのもこの史実と無関係ではないと思われます
(ワット・アルンの本堂の陶器による装飾はほぼ全て中国のもの)。
私は毎回パゴダはそこそこに本堂と本堂手前の仏足石の祀られている祠を訪れておりますが、
陶器による花々の装飾は非常に美しく、本堂内の絵巻と共に見応えあるものです。

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対岸は物価も安い上に暮らし易そうなアパートもいくつか目にしました。
独り身であったら、こんな所に蟄居してみるのもいいかも知れないなと思ったトンブリー散策でした。
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panasonic g9 ve12-60


by barrameda | 2019-03-21 22:12 | diario | Comments(0)


頭の中は夢がいっぱい。


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