カテゴリ:viaje( 86 )

満員御礼

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子らが体力が有り余っており、家の中で暴れ回るので相撲でも見せてみようと思い両国に立ち寄りました。
残念至極な事に稀勢の里が引退を表明した3日後でありました。

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国技館内はかなり広々しており、相撲観戦以外にも様々楽しめるようになっております。
地下の食堂に三百円でちゃんこが食べられる食堂もあります。
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てっきり息子が熱狂するだろうと思っていたのですが、娘の方が白熱して観戦しました。
「ディズニーランドよりも相撲だね」だそうです。
一番の目玉白鵬の取組、力士の中でも大男だと思っていたのですが中くらいの体格(192cm,155kg)であったのが意外でした。
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稀勢の里の取組を見ることは叶いませんでしたが、「稀勢の里弁当」には間に合いました。
稀勢の里関、その人柄から非常に人望が厚く人気があったようです。
お疲れ様でした。
mate10pro


by barrameda | 2019-03-09 18:13 | viaje | Comments(0)

鉛温泉とマルカン食堂

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滞在中、母の誕生日が重なったので花巻の鉛温泉を訪れました。
今年は暖冬で雪も少なく東北は比較的過ごしやすい天候だったようです。
年々、気温が上昇していて2050年には東京は真夏の猛暑日で45度になるという試算もあるそうで
夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持つのも楽じゃなさそうです。
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花巻駅には温泉に向かう旅行者を多く目にしたのですが、大半の客達は手前の温泉に向かったようで、
鉛温泉は以前にも増して閑古鳥が鳴いていました。
今回は湯治部ではなく旅館部に宿泊したのですが、どちらも3分の1も埋まっていなかった印象です。
大きな立ち湯も独り占めできました。
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旅館部は空調など行き届いており快適なのですが、私には少々物足りない感じで
余程の極寒でない限りは折角の昭和16年建造の木造建築を堪能した方が趣あるように思いました。
宿の方に伺いましたら『海街ダイアリー』の撮影時は正面玄関の扉や看板等かなり大がかりな変更、設営があったそうです。
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拾円ガス、健在です。

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駅から数分の「マルカン大食堂」に立ち寄って帰路に着きました。
一度閉鎖された後にクラウドファンディングで再開したという大人気の食堂ですが、
ここまで地元の方達から大切にされている食堂というのも稀有ですね。
日本の有り難みを再確認するような小旅行になりました。
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panasonic G9 ve12-60
m4/3久々に買ってみましたが軽くていいですね。


by barrameda | 2019-03-08 11:15 | viaje | Comments(2)

十人十色スノー

2月という月は矢鱈と所用が多く、ノンカーイからバンコクの自宅に戻った後、
中2日で日本に一時帰国となりました。
そこそこ覚悟していた日本の寒気だったのですが、成田到着日は9℃と拍子抜けするほど東京は快適でした。
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しかしながら北国に降り立った頃にはブルブルと震えるような寒さで、泣きたくなる程。
最高気温が−2℃前後と以前暮らしていた頃にはごく普通の気温で寒さこそ感じたものの
震えて何もかもが億劫になるような事はなかったのですが、南国に慣れきった身体には誠に堪えました。
それにしても寒さというのは、確実に人間に閉鎖性を植え付けると確信した次第であります。
内省性へとつながり易く所謂『地下二階』に近づく働き掛けがあるようで
なにもかもがマイナスだとは思わないのですが、フィジカルの活動量が減ることが端緒となるションボリ感は
なかなかに抗い難い難敵であります。
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それでも気温が低いというのは上手くしたもので、北国の冬景色は南国の潤沢な日常に勝る潔さのようなものがある。
厳冬の早朝など痛快至極で、事象そのものが根こそぎ変わるようですらあります。

私はどちらかと問われれば、生活自体は温暖な気候よりもある程度寒さの堪える地で、旅は南へという方が
何かと行き届きそうな気がしなくもないです。
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huawei mate10pro

東京駅の新幹線ホームでタイ人5人グループが自分達の乗る列車が先発なのか次発なのか分からず
右往左往していた様子だったので行き先を訪ねると「函館」というので、それなら先発ですよ。
と伝えましたら嬉々として「ホッカイドーに雪を見に行くのです、雪を見るのがとても好きなんです」
と応えてくれました。
日常から離れ、大人達が雪を見るというただその事に破顔しているというのも、これはこれで
ちょっといいな、と思った出来事でした。




by barrameda | 2019-03-07 09:27 | viaje | Comments(0)

ノンカーイまで

少しだけ時間が出来まして、これを逃すと一人静かにイサーンを旅するのは当面難しくなりそうだと思い、
ノンカーイまで4日程小旅行を楽しんで来ました。
特に何をするでもなく昔住んでいたアパートの近隣を散歩し、
娘が生まれて間もない頃、我が子を抱っこ紐に入れて連日のように通った食堂に行き
その頃と同じ様なセンヤイの類を注文し、それをつまみながら悦に入りました
(ラオ側含め東北部メコン流域は生春巻きの皮やセンヤイの生産が盛んで、
バンコクではちょっと食べられないような美味しいセンヤイがあります)。
あとはメコン川を日がなぼんやりと眺めていた程度です。

大気汚染の酷いバンコクから来ると、このノンカーイの空や川は別世界の出来事のように思われる。
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以前はマットミーガーデンゲストハウスに泊まっていたのですが、
ここしばらくはジョンマリーゲストハウスが定宿です。↑オーナーのおじさん。
ミスター心遣い、とでもいった人であります。
朝、宿泊客が起きて来ると新鮮なフルーツにカイガタを焼いてくれます。

「ノンカーイは遠い… バスで10時間もかかって大変だ」という私に
「何言ってんた、50年前はバンコクまで50B、ガタガタ揺れてエアコンもないバスで丸一日近くかかった、ひたすら本を読むしかなかったよ。今はサバーイサバーイ」と。

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昔も今回も幾度となく通ったガイヤーン屋。
同じ宿に泊まっていた北海道から越冬中のKさんご夫妻と連夜舌鼓を打ちました。
特に何があったわけでもなく、ここ2ヶ月程は一滴の酒も飲まず幼稚園児並の時間帯に寝起きしていたので
深更まで旅談義をしながら酌み交わすビールはまこと美味でした。

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そんなわけで短い滞在でしたが、年初のドタバタを落ち着けるのには程よい時間となりました。
今回は6DとEF20-35。
最近、フルフレーム機に大きなズームレンズというのが億劫で仕方ありません。
そろそろミラーレス化かな。

by barrameda | 2019-01-25 14:34 | viaje | Comments(0)

勐臘の緩やかな下り坂と集合住宅

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雲南省 勐臘(モンラー)2013


by barrameda | 2018-12-03 20:59 | viaje | Comments(2)

夜を乗り越える

「多忙」とか「忙しい」と好んで口にする人々が全く忙しくないのは
世界中の誰もが知るところで、この人は忙しそうだ… と思う方々は概して「忙しい」とは口にせず
ひたすらに能動的休息を取る事が上手く出来ている印象です。
日々に流されている方がホメオスタシスというか、疲れは溜まる一方だけれども億劫にはならずに済み、
ボカーンと休む方が一歩前進する力を多少なりとも要する。
「仕事が…」「会社が…」というのが格好の理由づけになりうるので
我々日本人は「よっしゃ、休む」とスイッチを完全に切ってしまう方が出来難い傾向にあるのかも。

そんな訳で私もどうにもこうにも怠い日々が続いた後、発熱〜発疹という典型的な疲労の蓄積から久しぶりに
大きくダウンしました。
ここで小さなお休みだけで日々の労苦をうっちゃってはいけない。
自分の身体との対話を疎かにしてはならんのです。
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発疹がおさまってから、スイッチをパチンと切って10日程いつものプラチュアップキリカーンで静かに過ごして来ました。
無為に、ひたすら非生産的に。
考えた事といったらエビの炭火焼の量程度のことで、今回はバイクを借りてプースカプースカあっちに行ったり
こっちに行ったりというのも止めました。自転車に乗るのも止め。
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当初、住み慣れたノンカーイに行こうかと思っていたのですが、イサーンまで行く気力が出なかった。
けれどもそのおかげか、宿ではプラクルアン狂いのフランス人女性や
京都から来てタイ中を旅しているお爺さん(プラチュアップにはもう15年程通っているのだそうで、大いに盛り上がった)、
ノンカーイ出身で娘が大阪に住んでいるおばちゃん等3人と連日面白おかしく時間を共有することが出来ました。
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ジョークよりもカオトム派に。
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妻と子らはエアコン・テレビのある別棟へ。
私は新建材で出来た部屋よりは三畳程の築100年の木造部屋の方が深く眠れるので、迷わずこちら。
フランス人(プラクルアン狂い)、京都お爺ちゃん、ノンカーイお婆ちゃんは三人とも木造部屋でした。
フランス人(プラクルアン狂い)の女性も片言の日本語が話せたので(ノンカーイお婆ちゃんは元旦那が日本人なので当然日本語を話します)、トイレ風呂が外で共同だったこともあり朝6時半頃に皆いそいそと起き出して来て「オ!オハヨウゴザイマス」と挨拶をするのが日課となりました。
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少し前に知人が急性心筋梗塞で仕事中に倒れ、休むべき時はじっくりと休まなくては物事は何一つ好転しないという
現実を甚く突きつけられたのが、静かに休養しようと思い立った理由であります。
何かに目を逸らし一見活動的に行動していた方が楽ではあると思うんですが、
全ての人間の死亡率が100%なわけで時には相応の行動をとらなくてはいけないのかも。
こういうの、ほぼ全て包括して諭してくれるものは早朝の草木、朝露、風とかそんなものではないかと思うことがあります。
あ、私が歳とっただけか。


神戸の芦屋に程近い立地に3階建ての一軒家をボっ建てて、
連日フラフラになるまで業務という日々を送っており、倒れる少し前も「何の為に生きてるのか解らへん」という
メールが来たばかり。
物腰が柔らかく気遣いの人で毎月僅かな小遣いを奥方から貰い、気が向いたら洋服や靴を買う事がこれといった楽しみの
53歳。
幸いカテーテルで血栓を飛ばせたので命は取り留めましたが、自らデザインを練った門から玄関に続くピカピカの階段を
自力では上がれなくなってしまいました。

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人生は時間のことだから、そうなる前にそこまで悪くなる前に様々手放して軽やかになるべきだったのでは。
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山の上の寺院まで。猿と暑さとのたたかいです。
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屋台のスルメを買い込んで海岸通りまで出て、雑貨屋で量り売りの葡萄酒を買い求め
スルメを肴に3、4杯ひっかけて早々と寝ます。
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怠惰に無為に静かに過ごそう、と思ってはみたもののなかなか難しいです。


by barrameda | 2018-11-23 10:07 | viaje | Comments(0)

平成

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ricoh GR

まあ、そんなわけで一時帰国中なんですがそれにしても日本は暑いです。
タイとはかけ離れた種類の暑さであります。

子供達は1年3ヶ月ぶりの日本滞在とあって、日々テンションがすこぶる高め。
私は、ここ一年程は中3ヶ月前後でチョコチョコ往復しているので新鮮味らしきものもありませんが、
それでも毎日の日本の食事、きめ細やかな日本人のホスピタリティとで
タイ滞在時に否応なく溜まる澱の膜ようなものが日に日に剥がれ落ちていくのを実感します。

長い期間、文化の異なる同じ場所に居続けるとある種の思考停止になって
内省的な働きかけに対し異文化の薄い膜がピタリと張り付いてきて、自分に帰れなくなると言ったら適切なのか。
頭の良い人なら早々に自覚できそうなものだけれど、私は気がつくのに相当な時間がかかった。
日本に暮らしていないということで良いことも多くあるけれど
(公共の場所の時計がすべからく合っている、、、というのはもはや蛭子能収のマンガ級にエモい現実と思う)
相反したものも一緒にひっついて来てしんどいこともままありながら
住めば都と言ったのは心底至言でタイに戻ったら戻ったなりの日常を楽しみたいと思っております。
酒量増えそうだ〜 ははは。



by barrameda | 2018-08-28 10:21 | viaje | Comments(2)

2週間の初秋

諸々の手続きで2週間程帰国してました。
久方ぶりに訪れた日本は今までに感じたことがない程に快適で
様々な事物が万障繰り合わせて隅々まで行き届いているなーという印象であります。

今になれば常夏イズムに僅かばかり疲弊していたのも原因かと思うのですが、
秩序だった街並み、それに伴う人々の立ち居振る舞い等々、
文化や母語以前に感じる静かな流れのようなものの快さを改めてありありと自覚致しました。
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これほど日本滞在が快適だったことも稀かもです。
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日本的に様々行き届いた水準を維持するのにどれほどの犠牲とか労力が費やされているんだろうか、
っていうことが、日本の日常から離れている今は見えなくなっているので身勝手な快適さだけが見えているんだろうとは思うんです。
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ゴミが落ちていません。
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近未来フォルムの列車が定刻に来ます。
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今回は東京の他に秋田の温泉でグダグダして参りました。
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小さな東北地方の駅も行き届いてます。
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定刻通りでした。
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ネコはどこもネコのままです。
右の方に家があって、この子が「ニャ〜」 と鳴くと扉が開きました。
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久しぶりの運転だのにガスで視界の悪い山道です。
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上からはガスも雅で涼しげです、居場所が変われば勝手なもんです。
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頂近くは既に色づいている木々もあります。
枯れる前に真っ赤なるというのは、なんとも哀しい程によくできた現象です。
春が最初ではないかもしれないし、人間の勝手な観念なんでしょうが擬人化して言語化するっていうのはセットみたいなもんですかね。
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4歳の息子がこれでもかというほどに女好きになってしまい、困り果てています。
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秋味を飲みながら見上げまして、まこと美しい中秋を過ごせました。
豪栄道の全勝優勝時の言葉の少なさと共に印象に残っております。
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胸襟が狭い上、根暗なので数少ない友人知人もSNSを見ると皆多忙そうで
今回は誰にも連絡せずの滞在となりましたが
今生の別離になりかねないアル中の友人とはコーヒーで乾杯しました。
猫背に白髪、173cm 45kg、繰り返しの隔離病棟強制入院… 過度な飲酒というのは40代の人間をここまで追い込むのか、、、
とちょっと怖くなった。

昔は酒から距離を置かせる為にカメラを持って一緒に旅をしたり魚釣りに出向いたり
共通のグラナダやカディスの思い出話をしたりもした。
けれど、酒を飲み続ける権利は彼のものであり、
不可侵だろうと思うと彼の痩せこけた現状も少し楽に見えた。
酒が切れたのか次第にチックが頻発する彼を高田馬場の改札まで見送った後、
焼き鳥屋でわびしく痛飲…
しようと思ったけど、焼き鳥屋の女将がひょうきんな人で馬鹿話をしながらスーパードライを3本空けて店を出た。
店の雰囲気もさびれた感じで東京滞在最後の晩に相応しくこれまたまこと趣があった。
何故だかBee Geesの「Stayin' Alive」がかかっていてまこと調子は狂った。

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そんなこんなで飛行機に乗って6時間、
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タイに戻り寛やかな心持ちで過ごしています。
最近は以前よりも増してプアンマーライを多く買い求めるようになりました。





by barrameda | 2016-10-04 08:05 | viaje | Comments(2)

村に二つあるうちの片方の宿

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ベトナム アンザン省 Tri Tôn

もう一つの宿屋は閉まってました。


by barrameda | 2015-10-21 14:29 | viaje | Comments(4)

SAIGON

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チョロンは埃っぽいしうるさいし汚いしで、お酒を飲むのにはあまり適していませんでしたので紅茶を飲んで帰ってきました。
画像は道を教えてくれたおばあちゃん。
彼女の旦那さん、優しい人っぽいですね。
下の画像は行きつけのカフェにたまに現れるホームレスお母さん。
あっけらかんとしてて好印象な女性です。


ミートゥン橋を渡ってティエンザン(前江)を超えて更に延々進むとハウザン(後江)を渡るフェリー乗り場に到着します。
バイク1台5000ドンです。徒歩はいくらなのか調べたかったのですが、皆が車かバスかバイクだったのでわからずです。

それにしてもアジアの旅は生き返るね。
by barrameda | 2015-03-15 17:17 | viaje | Comments(2)


頭の中は夢がいっぱい。


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